レザークラフト:MOLLE用の小さなポーチを作ってみて得た大事な教訓

レザクラにハマってます。レザークラフトをレザクラだなんて略したくなるくらいハマってます。

猟期が近づいてきて「今期はどんな格好して猟をやろうかな〜」なんて妄想しちゃうもんだから、「自作のレザーアイテムで……」なんて思っちゃうんですよね。

というわけで、今日は実際に猟で使うつもりの小ポーチを作ってみたんですが、ちょっと失敗したこともあるんで、教訓としてお見せします。

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レザークラフト:猟銃所持許可証ケースを作ってみた

最近レザークラフトを始めました。私生活で使う道具を、何から何まで革製にする気はないのですが、狩猟で使う道具は積極的に革で作っていこうかと思っています。

最初に作ったのはチークパッド。これは縫う作業もなく、基本は切って穴を開けるだけ。簡単で実用できるという意味で満足度の高いプロジェクトでしたね。

参考:DIY:チークパッドを革で自作してみたら簡単で満足の出来映えに!

で、今日はちょっと時間があったのでソーイングの練習も兼ねて猟銃の所持許可証ケースを作ることに。

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ショットシェルケースは20番の人も12番を買うのもあり

ショットシェルケースというものがあります。自分で弾をリロード(自作)をする人とか、スラッグの射撃会なんかに参加する人は持っている人も多いと思います。

当然12番用やら20番用やらあるわけですが、たとえ20番を使っている人でも、12番用買った方がいい場合もあるよ、というお話です。

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狩猟で使えそうなレザークラフトプロジェクトを探そう!

先日お話したとおり、レザークラフトに興味を持っていまして、最低限の道具は購入し、今は配送待ち状態です。

で、届いたらなにを作るか考えなくてはいけません。まぁ、実際にはいくつか頭に浮かんでいるものもありますが、初心者なので、できるだけ簡単なものから着手してみたいな、と思っています。

今日は「狩猟で実際に使えそうなレザークラフトプロジェクト」を挙げていきます。インスタグラムで見かけたそれっぽい画像と共にお届けします。ぜひ想像力を膨らませてください。

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ヤマノクジラ狩猟手帳を作ってみることにしましたよ

狩猟の記録つけてますか? わたしは前猟期では、メモは書いていたけど、ちゃんと狩猟日誌としてまとめることはしていませんでした。

参考:山に持って行くノートはロルバーンがいいみたい

参考:初猟期の後悔:出猟日誌を真面目にとれば良かったな〜

上の2つ目の記事にあるとおり、ちゃんと書いておくべきだったな〜、と反省しています。

で、今期からはちゃんと狩猟日誌を作ることを決めていました。そんなある日、妻が「やまくじ狩猟手帳でも作ってみたら」と言うじゃないですか。

そんな狩猟日誌を書き込んでいける手帳があったらいいな〜。

わたし、最近でこそ落ち着いていますが、昔はすごい文具好きだったんですよ。オリジナルの狩猟手帳を作ったらおもしろいじゃないですか。

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技能講習を受けてきた

来年、猟銃の更新があるので、早めに技能講習を受けてきました。

これはね〜、語るべきことがないくらいの内容なのですが、それでも雰囲気を知っておきたいという人もいると思うので、記録として書いておきます。

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DIY:チークパッドを革で自作してみたら簡単で満足の出来映えに!

MSS-20につけていたチークパッド(Tourbon製)がどうにも気に入っていませんでした。ぁ、実用上なんの問題もないんですけどね。趣味の問題です。

そこで革で自作してみることに……。その様子をご紹介します。簡単で満足感ありますよ。

ちなみにレザークラフトは初めてです。何にも知らなくてもこれくらいは作れる、ということです。

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初めて射撃場に行く人に伝えておきたいマナーとかルールのこと(静的射撃編)

鉄砲を所持したらまず行く場所は射撃場だと思います。

鉄砲の所持許可を取るときに、鉄砲の扱いは学んだと思いますが、実際に射撃場で従うべきマナーやルールというのは知らないはずです。知らずにやってて、突然、誰かに注意されたりすると、けっこう凹みますよね。

Twitterを見ていても「こういうマナーの悪い人がいた」という投稿は見かけます。もしかしたら本当にマナーが悪いのかもしれないし、ただそういうマナーを知らなかったり、普段なら考えれば分かることなのに慣れない射撃場で緊張して思い至らなかったり、悪気がないケースも多いんじゃないかと思うんです。

わたしが気付く限りのマナーやルール——要するに「これは気にしておこうね」とものを洗い出していきたいと思います。

もし「これも追加して!」というものがあったら、ぜひTwitter@yamakuji_jpでお知らせください。どんどん追記していきたいです。

 

※あと、射撃場ごとに違うことも多いです。最終的には射撃場のルールに従いましょうね。あと、銃砲の安全な取り扱いに関しては触れていません。それは習ったはずだから。

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