猟銃用のマズルブレーキってなんのために付けるんだっけ?

最近Twitterの狩猟・射撃クラスタの中でマズルブレーキと呼ばれるものが流行しています。 猟銃の先に付ける凶器のような代物で、まさに大砲の先っちょのような見てくれになります。 なんかスゴイ威圧感がありますし、好みが合えば見た目にもカッコい(続きを読む)

ターハントをリフィニッシュ! 木銃床のおもしろさはお手入れにあるかも

北海道への移住に伴い、買い足したのがターハント12番でした。 『ターハント12番ハーフライフル木銃床』を手に入れました 言ってみれば「憧れの銃」でしたが、それを手にしてしまったわけです。それはそれは嬉しい気持ちなのですが、ある晩、ターハント(続きを読む)

もしかしてキスリングって猟で使えるんじゃなかろうかという妄想

最近、ぼんやりと思っていることの1つが「キスリングって猟で使えるんじゃないかな?」というもの。 唐突に思われるかもしれませんが、あながち懐古趣味で言っているんじゃないんです。事実使っている人もいるわけですからね。 今日は「キスリングが猟で使(続きを読む)

家族も喜び、猟に向けての経験も溜まる「山菜狩り」という趣味

猟期を終えて、ハンターのみなさんは何をして過ごしていますか? いろんなパターンがあると思います。 射撃に集中する 猟犬のトレーニング 有害鳥獣駆除 「射撃は金がかかるし、猟犬もいないし、駆除は登録されていないし……、仕方ないから猟期までは別(続きを読む)

初めての土地で猟場探し:引っ越すと猟場という財産の大切さを実感

先月から北海道に引っ越してきました。 引っ越すといろんなことが起こりますが、狩猟関連で言えば「猟場の見当が付かない」というのが当面の心配事になっています。 とはいえ、こればっかりは本当に「山に行ってみるしかない」ので、時間を見つけて山を見る(続きを読む)

北海道での“足”はスノーシューかなと思っていたら、ゾンメルスキーというものがあるらしくワクワク

「北海道での狩猟で何を履こうか……」 と最近は妄想することが多くなってきました。関東での忍び猟では登山靴でしたが、北海道は雪も深くなるため、登山靴ってわけにもいきません。 スノーシューやワカンは使ったことがあるので、そのへんを使うのかな〜な(続きを読む)

書評『狩猟家族』サラリとした中にもピリリとした狩猟系小説

今日ご紹介するのは篠原悠希さんの『狩猟家族』。このタイトルを見たときに、こりゃ読まなきゃなーと強く惹きつけられました。 『狩猟家族』 舞台は日本ではなく、ニュージーランド。 就職浪人して、気晴らしにニュージーランドにやってきた主人公の武島遼(続きを読む)