書評『ダブルオー・バック』1挺の銃にまつわる連作短編集

この作品はいい!最近読んだ中でダントツでおもしろかったですねー。いやー、いい。好みです! 好きな作品を前にすると「うまく書評を書こう」って気持ちがぶっ飛びますね。 「まあ、読んでみてよ」とだけ書いて終わりにしたい気持ちにさえなります。 &n(続きを読む)

ターハントのスコープ載せ替え!サイトロンSⅡ 3-12×42

猟期に入ってからは一度も鉄砲に手を加えていません。猟期の合間にスコープを変えたり、チークパッドを変えたりすると猟でなんとなく不安になるので、できることなら何もしたくないんです(まぁ、もちろん必要に迫られればやりますが)。 で、猟期が終わった(続きを読む)

書評『猟犬探偵』人情溢れるハードボイルド猟犬ストーリー

自身も狩猟家である稲見一良(いなみいつら)氏の作品は、やはり鉄砲や狩猟に関わるものが多く、やはり狩猟をやる読書家としては見逃せない作家なのです。 今日ご紹介するのは『猟犬探偵』。これがまたおもしろいんですよ。 『猟犬探偵』 猟犬探偵……その(続きを読む)

猟期2シーズンを終えて考えが変わった狩猟の道具5つ

狩猟を始めて、2シーズン目を終えました。 昨シーズンに引き続き、獲物にも恵まれ、事故やトラブルもなく無事に終われて本当に良かったです。 さて、今日は2シーズン目を振り返って、1シーズン目から考え方が変わった道具を5つご紹介したいと思います。(続きを読む)

単独猟日記:猟期最後のご褒美か? シカとシシを頂きました

2月15日。多くの地域では猟期の最終日です。わたしの地域ではイノシシは終わりですが、シカは月末まで延長されています。 ただ、わたしの仕事の都合上、2月16日以降は猟に出られるかもわからず、もしかするとこれが最終日になるかもしれないという気持(続きを読む)

単独猟日記:獲物が渋くて遠くにシカ尻を見るばかり

自信を持って「この辺りにはシカがよくいる」と言える場所があり、かなり頻繁にそこに通い込んでいます。 いつ行ってもシカはいて、発砲のチャンスも少なくないため、逆に焦らずに「まぁ、理想的な場面が来るまで撃たないでおこう」と思える余裕さえあります(続きを読む)

ジムニーで取材旅をしていて気付いた10の「車旅の工夫」

ジムニーで取材旅をしていていろいろ不便だったり、改善が必要に感じたことも少なくありませんでした。 これらは課題の大半はジムニーの問題ではなく、車旅共通のことですね。また大半は些細なことですが、ずーっと車にいるわけだから放置していると小さなス(続きを読む)