DIY:チークパッドを革で自作してみたら簡単で満足の出来映えに!

MSS-20につけていたチークパッド(Tourbon製)がどうにも気に入っていませんでした。ぁ、実用上なんの問題もないんですけどね。趣味の問題です。

そこで革で自作してみることに……。その様子をご紹介します。簡単で満足感ありますよ。

ちなみにレザークラフトは初めてです。何にも知らなくてもこれくらいは作れる、ということです。

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初めて射撃場に行く人に伝えておきたいマナーとかルールのこと(静的射撃編)

鉄砲を所持したらまず行く場所は射撃場だと思います。

鉄砲の所持許可を取るときに、鉄砲の扱いは学んだと思いますが、実際に射撃場で従うべきマナーやルールというのは知らないはずです。知らずにやってて、突然、誰かに注意されたりすると、けっこう凹みますよね。

Twitterを見ていても「こういうマナーの悪い人がいた」という投稿は見かけます。もしかしたら本当にマナーが悪いのかもしれないし、ただそういうマナーを知らなかったり、普段なら考えれば分かることなのに慣れない射撃場で緊張して思い至らなかったり、悪気がないケースも多いんじゃないかと思うんです。

わたしが気付く限りのマナーやルール——要するに「これは気にしておこうね」とものを洗い出していきたいと思います。

もし「これも追加して!」というものがあったら、ぜひTwitter@yamakuji_jpでお知らせください。どんどん追記していきたいです。

 

※あと、射撃場ごとに違うことも多いです。最終的には射撃場のルールに従いましょうね。あと、銃砲の安全な取り扱いに関しては触れていません。それは習ったはずだから。

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どういうハンターになりたいか、と考えてみる

狩猟をやらない人から見ると、ハンターといえば、まるで1つの人種であるかのようにザクッと囲ってしまいがちですが、実際には人それぞれでまったく違う。

巻狩・単独忍び猟・鳥撃ちといった猟法だけではなくて、「なぜ猟をやるのか?」という原点からして違うから、ハンター同士でも相容れないことがある。

狩猟をやる人の中では、これは当たり前のことなんだけど、ふと「自分はどういうハンターになりたいのかな?」と自問してみることにした。自分の中ではある程度整理されていることなんだけど、ちゃんと言葉にしてみたいな、と。

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養鶏歴5ヶ月:ニワトリのいる生活についてのQ&A

4月にニワトリを飼い始めて、約5ヶ月。最近卵を産むようになり、毎日卵を食べる生活になっています。

さて、ニワトリがいる生活を振り返ってみましょう。結論を言えば「ニワトリいい! すぐに飼いな!」という感じ。

Q&A形式でわたしの実情を書いてみますので、これ以外に質問があればTwitter@yamakuji_jp質問箱にどうぞ。

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もしかして銃の情報も英語圏で調べた方がいろいろ見つかるかも……

はっきり言って、日本では本格的な銃の比較検証ができません。

たとえば各種自動銃の精度を比較をしたいと思っても、すべての銃を同時に所持することが難しいです。あからさまに用途の被る鉄砲を警察が許可してくれるとも思えません。

で、雑誌などでは仕方ないから、複数の射手を集め、それぞれで撃ち比べたりします。AさんがBerretaを撃ち、BさんがBrowningを撃ち……ってな具合に。

でもそれって言うまでもなく公平な検証ではありません。たとえ依託射撃だとしても、そこには明らかに射手の腕が影響してきます。

一流選手をたくさん連れてきて、撃ち比べれば、あるいはなにかおもしろい結果になるかもしれませんが、その一流の選手が、わたしたちハンターが欲しがるような銃を所持しているとも限りません。

そこで……

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(初心者向け)MSS-20の得意なこと不得意なこと

最近、MSS-20を買うという人が増えていて、同じ銃のユーザとしては仲間が増えて嬉しい限りなんですが、一方で、けっして万能の銃ではないので、改めて得意なことと不得意なことをまとめておこうと思いました。

どれもあくまでわたしの考えですし、不得意とされることをMSS-20でやっている人も実際にいます。しかもとても高いレベルで。

結局は「好きな銃を使えばいい」と思っています。ここに書いてあることを理解した上で、それでもなお「不得意なこと」にMSS-20を使うのはありだし、その道を究めるのもひとつの楽しみ方かと。ただ、初心者がわけも分からず買ってしまって、「あれ、これできないの?」とならないように、と思って書きました。

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射撃のヒヤリハット:弾の数、合ってる?

ヒヤリハット:大事故に繋がりかねないミスの総称。

猟のヒヤリハットはこれまでいくつか取りあげてきましたが、射撃のヒヤリハットは触れてきませんでした。

今日は1つ、射撃でありがちなヒヤリハットをご紹介します。

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猟銃の更新で受ける経験者講習の流れ

猟銃の更新について、過去にまとめ記事を書きました。

参考:気が早い? そうでもないかも。狩猟免状と銃所持許可の更新について

この中で書いたとおり、狩猟免許の更新はその年にならないと動けないのですが、猟銃の更新に伴うアレコレは前もって動けるものが多いです。今日の主題である『経験者講習』もそのひとつ。

3年有効なので、更新年から逆算して有効な期間内であれば、早めに受けてしまうのがオススメです。

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