状況が変われば手袋が変わる——狩猟で使う手袋いろいろ!

今日はぼくが狩猟やその周辺のアクティビティで使う手袋をいろいろご紹介していきます。 手袋って難しいんです。 寒いときは温めたい。でも厚手のものは手先の自由が奪われて小回りが効かなくなる。暖かいときは涼しく過ごしたいけど、物理的な手の保護のた(続きを読む)

やっと出会えたズボン、フェールラーベンのVidda Pro Ventilated Trouser

気に入らないものをたくさん持つより、気に入ったものを少しだけ持ち、それを長く使うのが理想だと思っています。 普段着も、猟装も、気に入ったものを見つけて、それを繰り返し着ているのですが、じつは持っていなかったのが、お気に入りのズボン。上着も、(続きを読む)

〈一銃一狗〉アイヌ犬のイチとヒグマがいた山を改めて歩いてみる

記事には書いていませんが、前回の猟の途中、とある林道をチラッと見ようと車を入れたところ、林道を駆けるヒグマの群れを見つけました。 子を3頭連れた、母子4頭群れでした。子を1〜2頭連れているのが一般的で、3頭以上はわりと珍しいパターンです。 (続きを読む)

〈一銃一狗〉廃林道でヒグマの足跡を追う

廃林道はこの時期の鉄板ルートになります。 なにしろ山はチシマザサで覆われています。チシマザサは人の背丈を超えるほど成長し、太く、しかも山一面に密生するため、はっきり言ってフラフラと藪漕ぎできるような状況ではありません。 となると少しは開けた(続きを読む)

Evernoteをやめる理由と、これからの仕事の管理について考える

狩猟・アウトドア系のブログではあるんですが、たまには仕事術的なお話を書いてみようかと思います。 そもそも「仕事術」という言葉自体こっぱずかしくて使いたい言葉じゃないんですけどね。でも世間ではこの手の話を「仕事術」という言葉で語られることが多(続きを読む)

〈アイヌ犬〉獲物を追い散らかすイチと歩く喜びと葛藤

アイヌ犬のイチと猟に出ること自体には慣れてきて、あまり変な不安などは感じなくなってきています。端的に言って楽しいです。 それじゃ獲物が獲れてるかと訊かれると項垂れるしかなく、まだイチを連れての獲物はゼロ。 自分のためにやっている猟だから「ゼ(続きを読む)

ドッグナビを使うかどうか悩んでいるというだけの話

猟犬を飼う、犬を猟に連れて行くとなって、迷わずドッグナビを買いました。 ドッグナビがあれば犬がどこに行っても(電波が届く範囲であれば)位置が分かります。ああなんとすばらしいことか。犬が行方知れずになるのは本当に嫌だし、探すのも大変だし、万が(続きを読む)

【アイヌ犬】犬の散歩を考える——散歩の目的と時間について

犬の散歩って、慣れてくるとついつい “なんとなくおざなり” にやってしまう気がしますが、じつは超重要タスクで、犬を飼う上で絶対に手を抜いてはいけないイベントだと最近は痛感しています。 今日は自分が散歩について考えていることをまとめてみたいと(続きを読む)

それは狩猟なのか散歩なのか? でもそれが大事だと思ってる話

「よし今日は猟に出るぞ!」と意気込んでいるとき——つまり獲物を獲るぞという気持ちが強いときは日の出と共に山に入るし、自然と山で過ごす時間も長くなります。 じゃあ、そういう山行ばかりしているのかと言えば、それだと疲れるので、連日にならないよう(続きを読む)

短時間の歩く猟でビノハーネスが便利だな、という話

わたしが活動している地域の山はまだ笹藪に覆われていて、縦横無尽に自由に歩ける状況ではありません。藪漕ぎをすると言っても、そんな状況でもなく、よっぽど必要に迫られなければ入りたくないレベルの藪なのです。 「そこで林道を中心に行動して、ところど(続きを読む)