オススメの釣り本

書評『サバイバル登山家』

今日ご紹介するのはお馴染み服部文祥氏の『サバイバル登山』。今更感もあるかもしれないけれど、最近読んだのだから仕方がない。

私が服部文祥氏のことを知ったのはここ2年くらいのことで、必然的に最近の本から入り、だんだんと興味を惹かれて、徐々に昔の著書に手を出し始めているという感じだ。この『サバイバル登山』は2006年に出版されており、単独での書籍の出版はこれが1冊目のようだ(共著は少なくともこれ以前に2冊ある)。

“サバイバル登山” というキーワードが初めて書かれた書籍ではないだろうか? もちろん、雑誌の記事などはあったはずだが。

というわけで、サバイバル登山の原点にも触れられている『サバイバル登山』を見ていこう。

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『父と息子の教科書』男なら知っておきたいことのオンパレード

久しぶりのアウトドア系書籍の紹介です。

今日ご紹介するのは齋藤令介氏の『父と息子の教科書』。父が息子に伝えなければならないアレコレをまとめてあります。

これがいろいろ的を射ており情報としてまとまっていることもさることながら、全体的にとてもロマンチックな1冊になっています。

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書評 『釣魚大全』色あせない363年前の釣り本

1年ほど前に読んだ本ですが、釣り好きなら読む価値のある1冊です。

小説家である開高健が勧めていたことから、名前は知っているという人も多い『釣魚大全』。300年も前の本なのにいま読んでもおもしろい。まさに名著です。ぜひご覧あれ。

 

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