自分流

普段1番使うツールは結局レザーマンでした

私は仕事柄、1日中家にいます。買い物やらなんやらで外出することも多いですが、おもな活動場所は自宅です。

家にいれば、細かな仕事が沢山あります。緩んだネジを締めたり、なんかが折れて外れてたり……。それこそエンドレスに仕事が生まれます。そういう仕事をスムーズにこなすためにポケットにいつもマルチツールを忍ばせています。ここ数ヶ月、意識的にレザーマンとビクトリノックスを使い分けてみましたが、自分としては圧倒的にレザーマンが向いているようです。

今日は自分がレザーマンを積極的に使う理由を書いてみます。

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初猟期を終えて思う大物猟に必要な車について

わたしは猟期前にジムニーを譲り受けました。恵まれていましたね。

これから猟を始める人の中には「車を持ってない」とか「町乗り用の車しかないよ」といった人も多いでしょう。

そこで、わたしなりに “大物猟に必要な車” についてあれこれ考えてみたいと思います。
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ライフル用のハードケースいいよ!

前猟期のときもずっと思っていたんですが、スコープ付きの銃をソフトケースで持ち運ぶことがちょっと嫌でした。

実際は大丈夫なんですが、なんとなく「ぶつけたらスコープがズレるのでは?」「車に積載するときに、へんな荷重がかかってスコープがズレるのでは?」と気になっていた。

いわゆる精神衛生上気になっていたという感じですね。ちょっと気をつけて積めば問題ないのは分かっているし、実際にはちょっとぶつけたくらいではスコープはズレません。

わたしも猟の最中にハデにぶつけたことがあり、そのたびに射撃場でスコープの確認をしてきましたが、じつは1度もずれたことはありませんでした。

だけどね、気になるんですよ。

——というわけで、ハードケースを買いましたので、ご紹介しつつ、ハードケースの購入について教わったことを……。

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自分のMSS-20の重さや重心バランスを確かめてみた

猟で使っているMSS-20ですが、一般的に重い重いと言われます。確かに軽いとは言いがたいと思いますが、実際のところ何kgあるのでしょうか?

銃全体はもちろんですが、ストックの重さも量ってみました。GRSなど、他のストックに交換するとき、重くなるのか、軽くなるのか、参考になればと思います。

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絶えることのない妄想——MSS-20につけてみたいGRSというストックのこと

鉄砲について勉強したり、いろんな人のお話を聞いていると「もしかして○○を導入すれば、精度が上がるかな?」「かっこいいかな?」「楽しいかな?」と妄想が広がるアイテムってあるんですよね〜。

今日はそういう妄想の1つ、GRSというライフルストックについてお勉強してみます。散弾銃であるMSS-20でも使うことができるようですので、まだライフル所持できない人も使えますよ。

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初シーズンで獲った8頭を撃ったときの据銃姿勢のすべて

Twitterでちょっとだけ猟で撃つときの姿勢について話題になりました。

そういえば、そういう視点で自分の猟を振り返ったことがないな、と思ったので、わたしが獲った大物8頭をどういうシチュエーションで、どういう据銃姿勢で撃ったか、まとめてみたいと思います。

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愛知県で確認された感染症 “エキノコックス” について再確認

エキノコックスと言えば、北海道で注意しなければならない感染症として有名です。山遊びなどをする人はなんとなく聞いたことがあったりしませんか?

そのエキノコックスが愛知県で確認されました。ということは、他の地域にも広がる可能性……、あるいはすでに広がっている可能性があるわけで、正しい知識と対処を知っておく必要があると思い、調べてみましたのでまとめておきます。

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新しい猟用スコープを頂いてしまったのでご紹介 “ブローニング 2-7×32”

猟期の最後の頃、こんな記事を書きました。

参考:初猟期が終わろうとしている今、スコープについて改めて考える

この記事で書いたことを思いっきり短くまとめると——

いま使っているVX-HOG1-4×20にはすごく満足。

でもわたしの場合、ダッシュで逃げるシカよりも、遠くで棒立ち or 逃げてる途中で立ち止まったシカを狙いたいので、あえて言えばもうちょっとだけ高倍率側が欲しい。

それに薄暗い杉林なんかではスコープの明るさも結構重要。

結論 → (もし買い替えるなら)上は6〜8倍くらいまでほしい。下は1倍が理想だけど、2倍でも我慢できそう。明るさもそこそこ欲しい。つまり2-7倍とか1-8倍のようなスコープが理想かなァ。

という感じでしょう。詳しくは是非リンク先をご覧ください。

実はこの記事を公開したところ「スコープいる?」と声をかけて頂いちゃいまして、思わぬところで新しいスコープを手に入れてしまったのです。

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