Category: ギア系

単独忍び猟における肉の持ち帰り方を整理してみる

単独忍び猟ってどこかロマンがあって、「おもしろそう」と感じる人も多いと思います。 獲物がいる場所を見定め、静かに山を歩き、忍び寄り、撃つ。どこかロマンがある、と感じる人もいると思います。 でもね、獲るのが1人なら、回収も1人です。それはやっ(続きを読む)

忍び猟とカメラの相性って想像以上にいいぞ、というお話

ぼくは今期から一眼レフを持って忍び猟に出ています。 誰にでも勧めたいわけじゃないんですが、1つの提案として「カメラを持って忍び猟に出る」というのもアリだと思うようになりました。 今日は「カメラと忍び猟は相性がいいぞ」というお話をしていきます(続きを読む)

【2020年度】今期導入して良かったハンティングギア

今期もそろそろ終わり。まだシカ猟だけは延長されているので、ボチボチやってるけど、忍び猟の適期は終わりかなという感じで、残りは延長戦気分。 というわけで、まだ完全には終わっていないものの、ここらで今期導入したハンティングギアの中で「良かったも(続きを読む)

【2-5-3システム】単独忍び猟での弾の携帯方法【安全性と利便性】

単独忍び猟での弾の持ち運び方については、いろいろ悩んで考えてきました。 いろいろ納得してみたり、また不満が出て変更してみたり……。 で、現在は自分で『2-5-3システム』と呼ぶ形に収まっています。ぼくなりに考えてやっていることなので、その思(続きを読む)

【雪国】スキー猟の魅力と猟法【ゾンメルスキー】

北海道に来て2シーズン目。12月になると積雪は1メートルを越え、つぼ足では山に入れません。 そこでスノーシューやらスキーやら使う事になりますが、ぼくはほぼスキーです。 わたしなりにスキー猟の魅力と、スキーを活かした猟法についてお話してみたい(続きを読む)

ガレージブランドを見ていくと、アウトドアの常識が変わるかもしれない

今日は「ガレージブランドを見ていくと、アウトドアの常識が変わるかもしれないよ」というお話をしていきたいと思います。 登山にせよ、釣りや狩猟にせよ、少しアウトドア系のレベルが上がってきた人にこそ読んで頂きたい記事です。 また、特定のブランドや(続きを読む)

忍び猟における双眼鏡の倍率について考える(6倍か8倍か)

ぼくは双眼鏡という道具が好きだ。 山の中で双眼鏡を覗くと、子どもの頃に見た冒険映画の主人公にでもなったような気持ちになる。 そんな双眼鏡は忍び猟の強い味方でもある。それどころか、ないと落ち着かないというくらい大事な道具。 これまでは8倍の双(続きを読む)

ミステリーランチ製のウェストポーチを忍び猟に使ってみる(フルムーン)

忍び猟で、道具をどうやって携帯するかはわりと大きなテーマです。 ザックを使う人もいれば、ベストに収納する人もいるし、腰ベルトに下げる人もいます。そもそもほとんど荷物を持たない人もいますね。 ぼくの最近の主流はザック+腰ベルトです。で、ザック(続きを読む)