キャンプを目的にするか、ほかの目的のためにキャンプするかの違い

キャンプが好きな人は多いと思います。ここでいうキャンプは広い意味でのキャンプ。キャンプ場のキャンプも、林道脇での野営も、ブッシュクラフトみたいなものも含めます。 「キャンプが趣味です」 「週末にブッシュクラフトしたいな〜」 なんて思っている(続きを読む)

ツェルトを買った理由とファイントラックを選んだ理由

じつは昔、ツェルトをメインにしていた時期がありました。バイクでツーリングしたり、山に登って野営するときに、あの軽量コンパクトなツェルトは僕としてはちょうど良かったんですよね。 でも、2年4ヶ月の世界旅をしているときの保管状況が悪かったことも(続きを読む)

最近のライフワークの1つがヒグマ定点観測です

昨年、散々ツイートしたりブログの記事にしたりした「ヒグマ猟」ですが、まだ気持ちは収まっておらず、なんとか実現させたいとあれこれ画策しています。 ぼくとしては忍び猟で獲りたいという大前提があるので、どこに出て来るのか自分で調べないことにはどう(続きを読む)

ぼくなりのアウトドアアクティビティでのケトルの使い方

昨年からアウトドア用ケトルを使い始めました。ケトルってなんとなく優雅なキャンプで使うイメージで、長時間歩いたりするアクティビティには向かないと思っていたので、いままで興味が湧かなかったんですよね。 でも、「もしかしたら」と思うことがあり、試(続きを読む)

ぼくがこの時代にミラーレスではなく一眼レフを買った理由

今日は狩猟やアウトドアの話ではなく、カメラの話。ぼくにとってはカメラは山に行く理由の1つになっているので、自分としてはアウトドアに直結する話なんです。 で、ミラーレスが当たり前になってきているこの時代に、なぜ一眼レフを選んだか? ってお話を(続きを読む)

単独忍び猟における肉の持ち帰り方を整理してみる

単独忍び猟ってどこかロマンがあって、「おもしろそう」と感じる人も多いと思います。 獲物がいる場所を見定め、静かに山を歩き、忍び寄り、撃つ。どこかロマンがある、と感じる人もいると思います。 でもね、獲るのが1人なら、回収も1人です。それはやっ(続きを読む)

忍び猟とカメラの相性って想像以上にいいぞ、というお話

ぼくは今期から一眼レフを持って忍び猟に出ています。 誰にでも勧めたいわけじゃないんですが、1つの提案として「カメラを持って忍び猟に出る」というのもアリだと思うようになりました。 今日は「カメラと忍び猟は相性がいいぞ」というお話をしていきます(続きを読む)

【2020年度】今期導入して良かったハンティングギア

今期もそろそろ終わり。まだシカ猟だけは延長されているので、ボチボチやってるけど、忍び猟の適期は終わりかなという感じで、残りは延長戦気分。 というわけで、まだ完全には終わっていないものの、ここらで今期導入したハンティングギアの中で「良かったも(続きを読む)

【2-5-3システム】単独忍び猟での弾の携帯方法【安全性と利便性】

単独忍び猟での弾の持ち運び方については、いろいろ悩んで考えてきました。 いろいろ納得してみたり、また不満が出て変更してみたり……。 で、現在は自分で『2-5-3システム』と呼ぶ形に収まっています。ぼくなりに考えてやっていることなので、その思(続きを読む)