Category: ギア系

道具選びの基準として「減り具合がわかる」&「補充できる」ことを大事にしてます

自分が好きな道具を見ていったとき、共通する性質があることが分かりました。 それは「減り具合が分かる」ことと「満タンにできる」こと。モノを選ぶときの1つの基準として、おもしろいかもしれないのでまとめてみたいと思います。 自分でも意識したことが(続きを読む)

書評『ナイフの愉しみ』 ナイフを《作り手》軸から読み解く本

はてさて、じつは無作為にAmazonで購入した3冊のナイフ本が、ことごとく織本篤資氏の著書だったということに本を手にしてから気付いたのです。 そんな3冊目の織本篤資本はこちら『ナイフの愉しみ』。 ほかの2冊との比較をしつつ見ていきましょう。

書評 『ナイフ学入門』実用とロマンを兼ね備える清く正しいナイフの本

ナイフのイロハを改めて学ぶために、いろいろ読んでおきたいな、と思って手にした1冊です。 『ナイフ学入門』だなんて、もしかして数式や理論の応酬なのかな、と思って恐る恐る読み始めたのですが、これがなんとも読みやすく、勉強になる1冊でした。そして(続きを読む)

プレゼントにも最適:アウトドアマンにオススメのAmazonで買える和式ナイフ7選

ナイフと言うと、なぜか北欧製とか北米製なんかが思い浮かんでしまいますが、我らがニッポンだって、りっぱな刃物生産国です。 世界が驚く日本刀を作り上げたニッポンの刃物が悪いわけがない。というわけで、今日はアウトドアマンにオススメしたい和式ナイフ(続きを読む)

狩猟ナイフ1:狩猟におけるナイフの使い道ってなんだろう!?

狩猟を始めるうえで必ず必要となる道具の1つがナイフです。来年から狩猟を始めるにあたり「どういうナイフを使おうか」と頭を巡らせるのが最近の趣味の1つなのですが、漠然と悩んでいても仕方がないので、ちょっと勉強してみようと思いました。 今日はその(続きを読む)

銃購入日記6:定番ボルトアクション式散弾銃を比較(サベージ・ミロク・ブローニング)

先日、「もし自動銃を買うなら」ということで、自動銃の定番っぽいものを比較してみました。 参考:銃購入日記5:主要な自動銃を比べてみよう(レミントン・ベレッタ・ブローニング) 今日は「もしボルトアクション式の散弾銃を買うなら」という視点で、自(続きを読む)

山の夜道はヘッドライト+ハンドライトの2つ使いが安心・快適

もうシーズンが終わってしまいましたが、今年の夏~秋はもっぱらテンカラ釣りにハマってました。 釣りの日は、早朝、真っ暗闇の林道を1時間も2時間も歩きます。こんなとき、やっぱり不安な気持ちになります(熊とか熊とか)。 で、行き着いたのはヘッドラ(続きを読む)

銃購入日記5:主要な自動銃を比べてみよう(レミントン・ベレッタ・ブローニング)

最初の1丁として、自動銃を買うと決めたわけではありません。しかしぼんやりと悩んでいても仕方がないので「もし自動銃を買うなら」と想定して、主要な銃を比較してみることにしました。 まぁ、実際のところ、悩んでいると言うより、こうして眺めているのが(続きを読む)