ナイフ紹介:内田啓さんのリトルケーパー。鉛筆握りが似合うかわいいナイフ

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今日は私のナイフを1つご紹介したいと思います。

今日ご紹介するのは内田啓さんというナイフメーカーが作ったリトルケーパー。とってもかわいくて、かっこいいナイフです。

まだ実践での利用が少なく、レビューはできません。あくまで「こういうもの」というご紹介だとご理解ください。

カスタムナイフメーカー:内田啓さん

オフィシャルサイト:Kei Uchida Knives

内田さんのプロフィールに関しては Profile に掲載されています。直接ナイフメーキングに関する部分だけ抜粋すると——

2013年   年末に相田義人氏のカスタムナイフメーキング講座に参加。以後、相田氏よりナイフの教えを受け修行。
2015年   プロナイフメーカーとして出発。

JKGナイフコンテストにて奨励賞受賞。

とのことです。ナイフメーカーとしては新しいんですね。

ではナイフのご紹介に移りますが、先ほど書いたとおり、これはレビューではなく「ご紹介」です。さらに言えば自慢です。笑

リトルケーパー

このナイフはカスタムナイフショーで見かけたひと目ぼれしたナイフのひとつです。

内田さんの展示品の中ではこれともう1つひと目ぼれしたナイフがありました。ちなみにコレ。

Fielder 最新刊(Vol.32)が発売になりました!より

どちらもすごく手の中での収まりが良く、刃渡りもわたし好みの短め(3インチ程度)。

どちらも超がつくほど良いナイフ。最後の最後で決め手は「よりシンプルな方」を取りました。でも今でもノマッドもいいなぁ、と夢に見ます……。

持ちやすいサイズ感

刃は全体的にゆるい円弧を描いていて、刃先は鋭い。突き刺す作業も得意そう。

また鉛筆持ちをするのにも丁度いいサイズ感。細かい作業には向いた持ち方だと思います。

また下のように握ったとき、人差し指が刃先に届くのも細かい作業には向く1つの目安だとわたしは思っています。

まあ小さければ良いというわけではなく、あくまでバランスが良くて、こういう持ち方をしたときにピタッときた、ということです。

ハンドルのグリップ感

このナイフにはヒルト(いわゆる日本刀のつば)が付いていません。ハンドルと刃の間に遮るものがなにもないので、魚や肉をさばくときなんかはぬめりで滑りそうですが、手に持った感覚だとそういう不安はありません。

そのひとつの理由はハンドル後方にある小さな出っ張り(上の写真のナイフ下部にある出っ張りです)。

こいつがいい味を出していて、なかなかどうしてピタッと手の中に収まるんですね。まだ実際に滑る環境下で使っていないので、「ぜったいに滑らない」なんて言えませんが、結構安心感を持っています。

ブレード

美しいですね〜。こうやって撮るとまるで鏡です。

ちなみに刃はホローグラインド。スパッと切れます。

シース

シースはこういうタイプです。スッとまっすぐ挿入して、ピタッと収まり、逆さにしても抜けることはありません。

かわいいですよね〜。小さなナイフは小さなシースに収めるのがかわいいです。

いかがですか?

このナイフは猟銃所持許可をGETしたご褒美&狩猟で使おうと思って買いました。

ただしそれまで寝かせておく気もなくて、今は釣り用に使い、魚をさばいたり、小枝を切るような用途に使うつもりです。

良いナイフに出会いました。


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狩猟やってます。ひとりで歩き獲物を追う単独忍び猟が好き。2022年からはアイヌ犬のイチを連れて一銃一狗に挑戦します。狩猟系ブログ《山のクジラを獲りたくて》運営。狩猟系の本を集めるのが趣味。雑誌『狩猟生活』『ガンズ&シューティング』に寄稿し始めました。 ヤマノクジラショップ始めました:https://yamanokujira.theshop.jp

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