Category: ギア系

古いエマージェンシーブランケットがボロボロになる危険性

山遊びで携帯しているエマージェンシーキット。その中身を時々は見直して、修正するのですが、この10年ほど、ずっと居座り続けたのがエマージェンシーブランケットでした。 そいつを点検してみたら、ボロボロで使えない状態だったので、反省を込めてご紹介(続きを読む)

【動画】アウトドア最強のえんぴつをポーチに収納する簡単な工作

筆記具の中でえんぴつと万年筆が1番好きなのですが、アウトドアという軸で考えたとき「えんぴつが最強ではないか?」と考えています。 今日はわたしが毎日使っているポーチにえんぴつを入れたくて、超簡単な工作をしましたので、そちらの模様を動画で介し(続きを読む)

身体の小さな変化に気付いてあげることが快適な温度を保つ秘訣

アウトドアでも、街でも、家の中でも、快適な温度で過ごすためにわたしが1番大切にしていることは、インナーを着るとか、レイヤードとか、高価な服を着ることではなく、身体が悲鳴をあげる前に調整してあげることです。 当たり前のことなんですけど、自分で(続きを読む)

銃購入日記7:初めての銃砲店。そこで聞いた銃の話

さて、銃所持許可への道のりが少しずつ近付いてきました(筆記試験終了! これから射撃教習です)。 そこで、実際に銃砲店に行って、生の情報を聞いてみることに! 初めての銃砲店。そこはどんなところなのでしょうか? またどんな話を聞けるのでしょうか(続きを読む)

道具選びの基準として「減り具合がわかる」&「補充できる」ことを大事にしてます

自分が好きな道具を見ていったとき、共通する性質があることが分かりました。 それは「減り具合が分かる」ことと「満タンにできる」こと。モノを選ぶときの1つの基準として、おもしろいかもしれないのでまとめてみたいと思います。 自分でも意識したことが(続きを読む)

書評『ナイフの愉しみ』 ナイフを《作り手》軸から読み解く本

はてさて、じつは無作為にAmazonで購入した3冊のナイフ本が、ことごとく織本篤資氏の著書だったということに本を手にしてから気付いたのです。 そんな3冊目の織本篤資本はこちら『ナイフの愉しみ』。 ほかの2冊との比較をしつつ見ていきましょう。

書評 『ナイフ学入門』実用とロマンを兼ね備える清く正しいナイフの本

ナイフのイロハを改めて学ぶために、いろいろ読んでおきたいな、と思って手にした1冊です。 『ナイフ学入門』だなんて、もしかして数式や理論の応酬なのかな、と思って恐る恐る読み始めたのですが、これがなんとも読みやすく、勉強になる1冊でした。そして(続きを読む)

プレゼントにも最適:アウトドアマンにオススメのAmazonで買える和式ナイフ7選

ナイフと言うと、なぜか北欧製とか北米製なんかが思い浮かんでしまいますが、我らがニッポンだって、りっぱな刃物生産国です。 世界が驚く日本刀を作り上げたニッポンの刃物が悪いわけがない。というわけで、今日はアウトドアマンにオススメしたい和式ナイフ(続きを読む)