ナイフ紹介:内田啓さんのリトルケーパー。鉛筆握りが似合うかわいいナイフ

今日は私のナイフを1つご紹介したいと思います。

今日ご紹介するのは内田啓さんというナイフメーカーが作ったリトルケーパー。とってもかわいくて、かっこいいナイフです。

まだ実践での利用が少なく、レビューはできません。あくまで「こういうもの」というご紹介だとご理解ください。

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我が初めての銃、ベレッタA303のご紹介

ようやく銃を手に入れました。

今日は手に入れた銃についてザッとご紹介したいと思います。

まだ実射もしていませんし、銃に関しては1年生なので「良い」とか「悪い」とか、他の銃に比べてどう違うといったレビューはできませんが、「とにかくこれが俺の銃だ!」というご紹介はできるのでやってみます。

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猟銃所持許可の完結編:銃を手にして、警察に確認してもらうまでの流れ

長かった猟銃の所持許可申請がとうとう終わりましたので、最後の手順を記録します。

落とし穴は特にないですが、上手く立ち回って手早く終わらせたいものです。

またわたしが行っている銃砲店はとっても親切なので、わたしが頭を使わずともあれこれサポートしてくれましたが、自分で考えなきゃいけない人は、少しだけ気にしておいた方がいいこともあります。

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自分にちょうどいいブッシュクラフトのスタイルが見つかると楽しい

ブッシュクラフトという言葉が定着して、いろんな人が素敵なブッシュクラフト動画を作って配信していますね。

それに伴い、これから始めたいと思う人も多いようで、そういう人がぶつかる定番の壁が「どこでやればいいの?」とか「そもそも焚き火ってやっていいの?」という問題。

この件に関して、他の人の意見を紹介しつつ、わたしなりの意見も書いてみたいと思います。

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本紹介『最新読図術』リアルなケーススタディで知る地図とコンパスの重要性

今日ご紹介するのは読図術に関する書籍です。

地図とコンパスについてとても丁寧に細かく紹介してくれている本ですので、流し読みせず、じっくり地図をにらめっこしながら読むことをオススメします。

『道迷い遭難を防ぐ 最新読図術』

この本はわたしが購読しているブログ『北欧ナイフでお気軽アウトドア』さんで紹介されていて、すぐに購入しました。

参考:お役立ち書籍紹介vol.20

いわゆる、基本的な地図とコンパスの技術は知っているつもりですが、今一度再確認することと、いろんなケーススタディが掲載されているということで、この本を手に取りました。

リアルなケーススタディ

まず紹介されているのは実際に道迷いで遭難した大小のケーススタディです。

25000分の1地形図を使って、登山者の予定コースと道迷いのコースを紹介し、なぜそれが起きたのかを検証していきます。

本当に些細な間違えから、死亡に至るケースもあり、このケーススタディを読んだだけでも気が引き締まる内容でした。

また「道に迷ったが、地図とコンパスの技術を用いて解決できた」ケースもあり、地図とコンパスの重要性を再確認するには最適です。

いや、ほんと怖いですよ。

知識ではなく、技術

これは本に書いてあったことではなく、わたしの意見なのですが「地図とコンパス」は知識ではなく、技術だと思っています。

たとえば地図の整置の仕方を知っていても(知識はあっても)、スッとできないなら意味がない(技術がない)。技術は繰り返し練習して習得するものです。プロサッカー選手はボールの蹴り方を知っているから上手なのではなく、繰り返し練習して、「考えなくても蹴れる」くらいに習得しているから上手なのです。地図とコンパスもそれくらい深く習得する必要があるのでしょう。

この点では、自分も所詮 “知識” として知っているだけで、まだ “技術” の習得に至っていないな、というのが実感です。

山の中で道に迷うと結構焦ります(経験者)。日中の道迷いでも焦るのですから、陽が沈んだり、雨が降り始めたり、極端に冷えてたりすれば、その焦りは高まります。

そんな焦りの中、ちょっとばかり地図とコンパスの知識があっても、活かせるとは限らないのです。やはり繰り返し練習して、当たり前のようにできなくてはいけなのだな、と思います。

そんなことを痛感させられる本でした。

実践的な知識

この本の中では基本的な地図の読み方はもちろんのこと、実際の25000分の1地形図と現地の風景写真を対比しながら、どう現在地を見極め、どう行くべき方角を判断するのかを説明してくれます。

読むときは文字だけを流し読みせず、ぜひ読む手を止めて、地図をじっくり読み取ることをオススメします。それだけでもただの知識ではなく、経験値として身につくこと間違いなしです。

本当に実践的な知識が豊富な1冊です。

わたしはそんなに大量の地図・コンパス系の本を読んできたわけではありませんが、この本はお気に入りですね。

本棚に置いておいて、時々開いて再確認したいと思いました。

カスタムナイフショーの記録、あるいは初めて行く人のための手引き

むかしからナイフという道具は好きでした。

たくさん持っているわけではないし、高価なものを持っているわけではないですが、自分の持っているナイフを使っては、「もっとこうすれば使いやすくなるんでは?」と考え、自宅で研ぎ直して悦に入るタイプです。

狩猟を始めるにあたり、ナイフへの興味はより一層深くなりました。

そんな折、銀座でカスタムナイフショーをやるというので、お勉強がてら行ってみたのです

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