狩猟免許6:狩猟免許試験の勉強で意識した5つのこと+おまけ1つ

さて、狩猟免許の試験に合格したので、偉そうに「勉強の仕方」について書いてみようと思います。

わたしなりに結構マジメに勉強しましたし、興味があることなので勉強自体は楽しかったです。

 

これから狩猟免許試験を受けるという人のために、わたしなりに気付いた「勉強のコツ」をシェアしたいと思います。

ほかにも「おれはこういう風に勉強した」という人がいればコメントで教えてください。

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道具選びの基準として「減り具合がわかる」&「補充できる」ことを大事にしてます

自分が好きな道具を見ていったとき、共通する性質があることが分かりました。

それは「減り具合が分かる」ことと「満タンにできる」こと。モノを選ぶときの1つの基準として、おもしろいかもしれないのでまとめてみたいと思います。

自分でも意識したことがなかったのですが、今後の買い物では意識することになりそうです。

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狩猟免許4:狩猟者講習会を受講しましたよ

少し前に猟友会が主催する狩猟者講習会(第一種銃猟免許)を受講してきました。

その模様を実況的に記しておきたいと思います。

まぁ、県によって雰囲気は大きく違うのでしょうが、これを見ることで、これから受講する人が少しでも心の準備ができればと思います。

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書評 『ナイフ学入門』実用とロマンを兼ね備える清く正しいナイフの本

ナイフのイロハを改めて学ぶために、いろいろ読んでおきたいな、と思って手にした1冊です。

『ナイフ学入門』だなんて、もしかして数式や理論の応酬なのかな、と思って恐る恐る読み始めたのですが、これがなんとも読みやすく、勉強になる1冊でした。そしてロマンに満ちている。

ナイフに興味を持ったすべての人にお勧めできる書籍です。

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ブッシュクラフトとマタギの技術を比べて思う、行為に名前をつける重要性

最近、アウトドア界ではブッシュクラフトというキーワードが大流行していますね。

焚き火をするなら、バトニングしてから、フェザースティックを作って、ファイアースターターで着火するというのが定番化してきているようです。

こういったブームのきっかけには名付けの効果が大きい気がしています。またその反動か、焚き火と言えばバトニングとフェザースティックを作らなければいけない、と思い込んでいる人が多い印象も感じています。

この辺の違和感について、すこし考えてみたいと思います。

《追記》Twitterでご意見を頂きまして、記事の最後に追記をしております。重要な追記ですので、最後までぜひご覧ください。

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