書評 『ぼくは猟師になった』 現代の猟師のリアルな姿

本日ご紹介するのは『ぼくは猟師になった』という千松信也氏の本です。ピンクとグレーの表紙がポップで、タイトルも堅苦しくなく、文章自体もシンプル&丁寧で取っつきやすい猟師本ですが、“リアルな猟師の姿” という意味ではかなり生々しい本なのです。

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Twitter始めました

ちょっとしたことですが、Twitterを始めました。このブログを始めた理由と同じなのですが、狩猟や釣りをやる方々と交流したいのです。

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キノコ探訪 『コザラミノシメジ?』 @自宅

実は昔から興味がありながらも、手を出さずにきたのが「キノコ」です。

せっかく山での活動が増えていきそうなので、キノコも少しずつ勉強してみたいと思います。そしていつかはさらっと山の中のおかずにキノコを入れたいのです。

今のキノコの知識は幼稚園児以下。いつか小学生、中学生を経て、大人になれる日を目指して、ゆるゆると勉強します。

で、今日は庭で発見したキノコの同定に挑戦です。なにも保証しませんので、これを見て参考にせず、むしろ間違っていたら教えてください。

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書評『邂逅の森』 明治のマタギが見えてくる小説

猟師やマタギについての本を色々読んでいますが、今回ご紹介するのは熊谷達也氏の小説です。

小説といえども、資料としてバカにできないものでして、むしろ小説だからこそ、マタギに関する情報だけではなく、風土・文化・風俗などが積み重なり、当時の情景が浮かび上がるという面があります。

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