Tag: 単独忍び猟

【インナーをアップグレード】ミレー ドライナミックメッシュの第一印象

狩猟用のウェアに金をかけるならインナーにかけるのが正解だと思います。見た目は変わらないし、実際に着て山を歩いてみないと効果を実感しにくいもんで、ついついアウターに投資しがちですが、インナー1つで快適さが格段に変わります。それも5000円とか(続きを読む)

単独猟日記:で、やまくじよ、お前は何がしたいんだ!?

先日、北海道に来てから初めて鉄砲を持って単独猟に行ってきました。 まだまだ葉が落ちていないので忍び猟をやるにはかなりきびしい時期なのですが、それでも山には入れる隙間を見つけて歩いてみたかったんです。正直に言えば「山に身を置きたい」というのが(続きを読む)

単独猟日記:猟期最後のご褒美か? シカとシシを頂きました

2月15日。多くの地域では猟期の最終日です。わたしの地域ではイノシシは終わりですが、シカは月末まで延長されています。 ただ、わたしの仕事の都合上、2月16日以降は猟に出られるかもわからず、もしかするとこれが最終日になるかもしれないという気持(続きを読む)

単独猟日記:獲物が渋くて遠くにシカ尻を見るばかり

自信を持って「この辺りにはシカがよくいる」と言える場所があり、かなり頻繁にそこに通い込んでいます。 いつ行ってもシカはいて、発砲のチャンスも少なくないため、逆に焦らずに「まぁ、理想的な場面が来るまで撃たないでおこう」と思える余裕さえあります(続きを読む)

猟のヒヤリハット:鴨と違って判別が簡単な四つ足だけど、落とし穴もある

カモを撃とうとすると、種類の判別が本当に難しいです。初心者は「撃っていいかどうか」を判断するのが最初の関門であり、それを間違えれば法律上1発アウトの事故になります。 「その点、四つ足猟でターゲットになる鹿・イノシシは判別が簡単でいいね〜」 (続きを読む)