Tag: 単独忍び猟

いまのところイノシシやシカはトラバースしながら探すのが好き

猟期前まで、わたしは比較的尾根の上を歩くことが多かったです。だから猟期に入ってしばらくは、同じように『尾根を延々登っていって、別の尾根を辿って降りてくる』みたいなスタイルが基本でした。 しかし、だんだんと考えが変わり、いまは『等高線に沿って(続きを読む)

ベテランハンターさんに聞いた、犬なし単独でイノシシを獲る話

猟期の後半、猟場に入る林道でとあるハンターさんに声をかけられました。 いろいろ話をしてみると、超ベテランハンターで、雑誌などでも紹介されたことがあるお方。この方がとても尊敬できる人格で、しかも猟の腕も立つわけで、いろいろお話を聞かせていただ(続きを読む)

単独でのシカ撃ちとシシ撃ちのアプローチの違いについて考える

「ひとりでイノシシを獲るのは難しい」と言われます。 自分なりに挑戦してみて、その難しさを実感するのは確かですが、少しずつとはいえ遭遇率も増えてきました。 ここでひとつ、自分のアプローチをまとめてみたいと思います。まぁ、遭遇率が増えたといって(続きを読む)

孤独な活動だと思っていた単独忍び猟が、丁度いい社交に繋がったお話

単独忍び猟って本当に孤独な活動だと思う。 日の出前に林道から山に入る。日の出の時間を迎えたことを確認して、鉄砲を出す。 音を気にして、冷える手を擦り合わせることもせず、枝を踏まないように1歩1歩進んでいく。 「鹿の足跡か……糞が新しいなァ。(続きを読む)

「シカって逃げないときは逃げないもんだ」ってことを知ってると獲りやすくなる気がする

「シカを獲るのは控えよう」と思うようになってから、鹿を見かけると動画を撮って遊んでいます。 iPhoneで撮影しているので、ちょっとでも遠いと、獲った自分でもシカが見つからないほどの豆粒のようになってしまうのですが、1つけっこうちゃんと撮れ(続きを読む)