Tag: 単独忍び猟

孤独な活動だと思っていた単独忍び猟が、丁度いい社交に繋がったお話

単独忍び猟って本当に孤独な活動だと思う。 日の出前に林道から山に入る。日の出の時間を迎えたことを確認して、鉄砲を出す。 音を気にして、冷える手を擦り合わせることもせず、枝を踏まないように1歩1歩進んでいく。 「鹿の足跡か……糞が新しいなァ。(続きを読む)

「シカって逃げないときは逃げないもんだ」ってことを知ってると獲りやすくなる気がする

「シカを獲るのは控えよう」と思うようになってから、鹿を見かけると動画を撮って遊んでいます。 iPhoneで撮影しているので、ちょっとでも遠いと、獲った自分でもシカが見つからないほどの豆粒のようになってしまうのですが、1つけっこうちゃんと撮れ(続きを読む)

わたしが単独忍び猟で棒立ちのシカに出会えるように意識していること

最近ようやく棒立ちのシカに出会える機会が増えてきました。毎回とまではいいませんが、かなり高確率で出会えています(とはいえ遠かったりして、撃てるとも限りませんが)。 猟期になるまで散々下見で山を歩きシカを探し、猟期に入ってからもシカを探し、そ(続きを読む)

軽量装備を目指す! 解体でビクトリノックス・ファーマーが使えるか? 

単独猟に出れば出るほど、装備が軽ければ軽いほどいいな、と思うようになりました。 参考:ザックなしで単独忍び猟に出てみて思った良いこと悪いこと もちろん大事なものは削っちゃいけないので、軽量化というのは結構むずかしい課題なんですね。経験がもの(続きを読む)

ブーツのメンテと単独猟で使うキネシスプロGTXについて今思うこと

わたしが単独猟で使っている靴が段々と傷んできているのに気付いていました。いい機会なので、きっちりお手入れすることにしました。 お手入れしながら、単独猟で使う靴について考えましたが、猟を始めてから段々と考えが変わってきた部分があるので、それに(続きを読む)