道具

初猟期が終わろうとしている今、スコープについて改めて考える

わたしは今MSS-20にリューポルドのVX-HOG 1-4を乗せています。

参考:MSS-20に新しいスコープ『リューポルドVX-HOG1-4×20』載せた理由
参考:新たに手に入れたスコープ、リューポルドのVX-HOGについて研究する

Twitterでお世話になっている先輩ハンターさんに売ってもらったスコープです。とっても気に入っていて、今後も使う予定です。

とはいえ、「気に入ってます」だけじゃなくて、「実際に1シーズン運用した今、スコープについて思うこと」をつらつらと書いてみようと思います。

「もし買い替えるなら」というテーマで改めてスコープ選びもしてみました。

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猟期を終えたらやっておきたい道具のお手入れ

今は2月19日。多くの地域では猟期が終わっていると思いますが、わたしの地域ではシカだけ2月末まで延長。もうちょっとだけがんばれます。

さて、猟期の終わりも目前なので、ちょっと「猟期が終わったらやっておきたいこと」を考えてみたいと思います。

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軽量装備を目指して:解体でビクトリノックス・ファーマーが使えるか? 

単独猟に出れば出るほど、装備が軽ければ軽いほどいいな、と思うようになってきました。以前、こんな記事を書きました。

参考:ザックなしで単独忍び猟に出てみて思った良いこと悪いこと

もちろん大事なものは削っちゃいけないので、軽量化というのは結構むずかしい課題なんですね。経験がものをいいます。やっぱり技術がある人は道具を削りやすいんでしょう。削っても、ちゃんと技術でカバーできるわけです。

わたしはまだまだ未熟ですが、少しずつ、軽量化を目指して模索を始めています。

今日の課題は「解体ナイフにビクトリノックスのファーマー」についてです。

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今考える最高の単独忍び猟での装備について

わたしが単独猟に持って行っている道具類をすべてリストにしてみることにしました。

「すべてが最高!」ってわけではありませんが。おおまかな構成はだいぶ満足できるようになってきた気がします。

それに最初の頃は「先輩方の真似」の部分が大部分でしたが、今はずいぶん「自分なりの考え」が反映されてきて、自分のスタイルに合った荷物になってきたと思っています。

もちろん今後もあれこれ模索して、変わっていくと思いますが、1つのマイルストーンとして「今はこういうスタイル」というのをご紹介したいと思います。

長くなりそうなので、細かい話には入らないように努力します。なにかご質問があればTwitterでお願いします。

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モーリシステムで有名なデューティーアパレルのハンティングベストの使用感

みなさんはハンティングベストに何を使用していますか? まぁ、ベストを着なければならないという決まりはありませんが、猟友会ベストを始めとする、オレンジ系のベストを着用している人が多いと思います。

わたしはモーリシステムを使ったベストを使いたいという気持ちがあったので、いろいろ調べた結果、猟期の初めからデューティーアパレルという会社のベストを着用しています。

猟期も半分を超え、それなりに使い込んできましたので、現時点での使用感をお伝えしてみようと思います。

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ザックなしで単独忍び猟に出てみて思った良いこと悪いこと

私事ですが(ってこのブログ全部が “私事” なんですけどね)、猟を始めたときからずっとザックを背負って猟に出ていました。しかし、ある日思うことがあり、試しにザックなしで出猟してみたら、かなりいい感じでしたので、わたしなりに思ったことを挙げてみたいと思います。いいことばかりではないので、よく考えてやりましょう。

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猟用のスラッグ弾をレッドバードの新しいモデルに変更することにしました

昨年、スラッグ弾メーカーとして有名なレッドバードの工場が火事になり、製造〜供給が停止するという事態になりました。

わたしもご多分に漏れず、レッドバードの20番を使っていましたので、少なくとも猟期の間は困らないように、と最低限の弾は確保していました。しかしいろいろ思うことが有り、最近製造を再開した新しいレッドバードを使うことに。

弾を切り替えた経緯と新しいレッドバードについてのメモ書きです(レビューにはなりません。あしからず)。

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単独猟で使うシカの解体ポーチを晒してみる

シカ4頭とイノシシ1頭を獲り、それぞれを解体してきて、少しずつですが「解体に使う道具ってだいたいこんなもんかな」と落ち着きつつあります。実際にはまだまだ取捨選択が必要で、今後もいろいろ何かを足したり引いたりするとは思いますが、少なくとも、今の道具で「解体をやり遂げることができる」と思えるようになったので、ひとつの例としてご紹介したいと思います。4

また、そのあとで「今後の展望」として、足したいものとか、改善したい部分についても書いていくので、そちらも合わせてご覧ください。

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