Category: 狩猟

【Garmin】最近気になっている衛星通信について、そしてそれを狩猟に導入する意味について【InReach】

衛星通信って、北極南極を旅するような、あるいは大航海をするような人のための遠い世界のツールだと思っていました。 日本の山を歩くのに衛星通信が必要だなんて思ったこともなく……というかそういうことを考えてみることさえしたことがありませんでした。(続きを読む)

最近のライフワークの1つがヒグマ定点観測です

昨年、散々ツイートしたりブログの記事にしたりした「ヒグマ猟」ですが、まだ気持ちは収まっておらず、なんとか実現させたいとあれこれ画策しています。 ぼくとしては忍び猟で獲りたいという大前提があるので、どこに出て来るのか自分で調べないことにはどう(続きを読む)

狩猟での防寒対策としてぼくがやっている3つのこと

山での重大なテーマの1つが温度管理です。とくに冬。今日は冬の温度管理のお話です。 歩いていれば暑くなり、止まれば寒くなる。朝は寒く、昼は暑いということもあります。 「寒ければ1枚多めに羽織ればいいじゃない?」と思うかもしれないけど、そんなに(続きを読む)

シカの発情期になると、メスを見なくなるのはぼくだけでしょうか

どうもこの時期はオスジカこそ頻繁に見かけるものの、メスジカはそれほど多く見掛けない。 もちろん山を降りて牧草地や路上に出てくるメスはたくさん見るのだけど、山の中ではなかなか……。メスを見ないと言うよりも、オスが動いていて、出会いが多い分、メ(続きを読む)

もしかしたら猟場の開拓が好きなのかもしれない

新しい猟場の開拓を始めた。 まだ北海道に来て2シーズン目で、「ここがホームだ」と言える場所はない。1シーズン目に通った場所ならどうにか「なんとなく分かってる」という程度には開拓してきたが、正直その1ヶ所だけだった。慣れた場所が1ヶ所しかない(続きを読む)

手のひらサイズの冒険論:ぼくは冒険的行為が好きなんだと思う

冒険と聞いて何を思い浮かべるだろう? 南極点単独無補給踏破とか、K2北壁登頂とか、気球で世界一周とか、そういう感じのいかにも難しそうなヤツを思い浮かべるだろうと思う。 もちろんそれが正しいのだけど、もっと手近なところに冒険的行為はあると思う(続きを読む)

じつは弱い気持ちを、攻める気持ちが押さえ込んでいたんだなァ

日中に3時間弱の自由時間。予報は雨。 読書? 否、本なら夜でも読める。昼寝? 悪くないけど、もったいない。やはり山に行かねばならぬ。 猟期が近いこともあり、山通いの機会はとても貴重だ。この時期に限らず隙あらば山に通っているが、それでも猟期直(続きを読む)