狩猟

初めての猟期までにやっておきたいことまとめ

さて8月です。猟期まで約3ヶ月。長いようであっという間です。あと12回くらいしか週末がないんです。

というわけで、猟期までにやっておきたいこと、考えておきたいことを、ザーッとまとめてみたいと思います。

特に初めての猟期を迎える人に向けて書いています。

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猟場探し:新しい猟場を捜しに行ったので、そのプロセスをまとめてみる

初めての猟期を迎える人が苦労するのが猟場探し。いろんな要因があって、なかなか「ここでOK」と思えないものですが、とにかく猟場を見つけないことには猟ができません。

わたしも昨シーズンにいくつか猟場を見つけておきましたし、今シーズンも1〜2ヶ所候補地を増やそうと思っています。

さっそく1ヶ所候補地を見つけたので、その場所を探したプロセスを公開します。これから探す人のヒントになればいいな。

もちろん、実際の場所は明かせません。使う地図の画像などは全てテキトーな場所ですので、ご了承ください。

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射撃ノートに関するブログが思いのほか多いので集めてみた

こんにちはやまくじです。

先日「射撃をしていて、何かを掴んだ気がしても、すぐにわからなくなる」という趣旨のツイートをしたところ、「そういうのは射撃ノートにまとめておくことが重要」とアドバイスを頂きました。

そこで、わたしも書こうと思ったわけですが、そもそも「世間の人はどれくらい射撃ノートというものを書いているのだろう?」と思って、ネットで調べてみたら、思いのほか多いんですよ。いろんな人が射撃ノートについて書いています。

というわけで、それらの記事を読んでいこうという記事です。

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北海道に行ってきたのでハンター目線で振り返って見る

先日、北海道に行ってきました。

「猟の下見かい?」というコメントもちょこちょこ頂きましたが、残念ながらそうではなく、いわゆるゆるい出張。だからやることはたくさんあって、丸1日自由に過ごせる日はありませんでした。

とはいえ、仮にもハンター。ちょっとしたすきま時間で「エゾシカの1頭2頭くらい」見たいなとは思っていました。

また、向こうで出会った人たちの一部はハンターさんだったこともあり、少し北海道の狩猟事情が見えてくる部分もありましたので、そういった情報を振り返りながら書いてみます。

 

<追記>

北海道のどこの話? というご指摘がありました。記事中の動画・写真はすべて富良野の南側を中心とした地域で撮影しました。また、お会いしたハンターさんのお話も参考にしていますが、ほとんどの方は同じエリアか、そこから遠くない十勝・日高エリアの方です。参考程度に地図も載せておきます。

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いまのところイノシシやシカはトラバースしながら探すのが好き

猟期前まで、わたしは比較的尾根の上を歩くことが多かったです。だから猟期に入ってしばらくは、同じように『尾根を延々登っていって、別の尾根を辿って降りてくる』みたいなスタイルが基本でした。

しかし、だんだんと考えが変わり、いまは『等高線に沿って、トラバースするのが1番有効的』と考えるようになりました。

まだ初心者なので、今後もコロコロ考えが変わるかもしれませんが、あくまで「いまは」ということでご理解ください。

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射撃用の標的作り紆余曲折、結局安くて良いのは市販品

射撃場に行くと、利用料とは別に弾を買ったり、的紙(ターゲット)を買ったりしますよね。

あの的紙、射撃場によりますが100〜300円程度かかります。わたしは根が貧乏性なのか、いつもケチってギリギリの数を買って使ってしまいます。

それが(お金の問題だけではなく)不便に思えるようになってきたので、安くたくさん手に入れる方法を考えてみたわけです。

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単独でのシカ撃ちとシシ撃ちのアプローチの違いについて考える

「ひとりでイノシシを獲るのは難しい」と言われます。

自分なりに挑戦してみて、その難しさを実感するのは確かですが、少しずつとはいえ遭遇率も増えてきました。

ここでひとつ、自分のアプローチをまとめてみたいと思います。まぁ、遭遇率が増えたといっても、1日歩いて1〜2度程度。まだ決定的な方法は見つかっていませんけどね。
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狩猟って“善悪”や“理想”で分けられるようなもんじゃないと思う

今日はちょっと簡単に説明できないテーマで書いてみたいと思います。ぜひ、みなさんの考えも教えてください。

テーマは「狩猟における善悪や理想的な狩猟について」です。

SNSなんかでいろんな人の意見を見ていると、他人の狩猟について「これは良い」「これは悪い」「理想的」「理想的じゃない」と評価することが少なくありません。ハンターも他のハンターを評価するし、ハンターでない人もハンターを評価します。わたしも例外ではありません。口にするしないは別にして、心の中では評価していることがあります。

自分でも他人の狩猟スタイルに対して「これはどうなの!?」と否定したくなるときもあります。が、ちょっと立ち止まって冷静に考えてみると、「立場が違えば、考え方も違うよな」と理解できることも。いくつか例を挙げながら考えてみたいと思います。

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自分なりに「鹿に良く出会う場所」を挙げてみる

狩猟をやりたいと思うようになってから、時間が許す限り山に行ってシカやイノシシを探す練習をしてきました。いくら練習しても、所詮は素人。暗中模索で、何か分かったと思ったらまた分からなくなるのを繰り返しています。

とはいえ、確信はないものの自分なりに「こういう場所でシカに会うなぁ」というパターンが2ヶ所あるので、メモしておきます。

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