解体

軽量装備を目指して:解体でビクトリノックス・ファーマーが使えるか? 

単独猟に出れば出るほど、装備が軽ければ軽いほどいいな、と思うようになってきました。以前、こんな記事を書きました。

参考:ザックなしで単独忍び猟に出てみて思った良いこと悪いこと

もちろん大事なものは削っちゃいけないので、軽量化というのは結構むずかしい課題なんですね。経験がものをいいます。やっぱり技術がある人は道具を削りやすいんでしょう。削っても、ちゃんと技術でカバーできるわけです。

わたしはまだまだ未熟ですが、少しずつ、軽量化を目指して模索を始めています。

今日の課題は「解体ナイフにビクトリノックスのファーマー」についてです。

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単独猟で使うシカの解体ポーチを晒してみる

シカ4頭とイノシシ1頭を獲り、それぞれを解体してきて、少しずつですが「解体に使う道具ってだいたいこんなもんかな」と落ち着きつつあります。実際にはまだまだ取捨選択が必要で、今後もいろいろ何かを足したり引いたりするとは思いますが、少なくとも、今の道具で「解体をやり遂げることができる」と思えるようになったので、ひとつの例としてご紹介したいと思います。4

また、そのあとで「今後の展望」として、足したいものとか、改善したい部分についても書いていくので、そちらも合わせてご覧ください。

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単独猟日記15:山のクジラを獲りました

やりました! この日のために狩猟を始めたと言っても過言ではない、と思うのです。

もちろんこれで「目標達成、満足満足」というわけではありません。課題はたくさんあり、これからもがんばっていくわけですが、やっぱり目標にしていた獲物を獲った喜びは大きいものです。

というわけで、初めてのイノシシを獲りました。イノシシを獲った、ちょっと不思議な経緯をおはなししたいと思います。わたしにとっては本当にラッキーな出来事でした。

 

※ 獲ったイノシシの写真含め、人によってはショッキングに感じる写真もあります。そういったものを見たくない方はページを閉じるようお願いします。そういった写真は面白半分にご紹介しているものではなく、誰かの役に立てば、と思って掲載しています。ご理解いただきますようお願いします。

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単独猟日記13:無警戒な鹿に短距離で出会い、滑り込みで年内3頭目のシカを!

やりました。3頭目のシカ。獲ったのは2017年12月30日。2017年の猟納めの日のことでした。

これで3頭。3頭ともそれぞれぜんぜん違うシチュエーションで、今回は無警戒なシカです。なかなかこれまで出会えなかったタイプのシカなので、印象深いですね。

一部始終をまとめてみます。

 

※ 獲ったシカの写真含め、人によってはショッキングに感じる写真もあります。そういったものを見たくない方はページを閉じるようお願いします。そういった写真は面白半分にご紹介しているものではなく、誰かの役に立てば、と思って掲載しています。ご理解いただきますようお願いします。

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単独猟日記11:力でねじ伏せるように獲った2頭目のシカ

初シーズン、折り返し地点を迎える直前に、2頭目のシカを獲ることができた。その一部始終を。

ちょうど昨日の記事の翌日の話だ。

 

※ 獲ったシカの写真含め、人によってはショッキングに感じる写真もあります。そういったものを見たくない方はページを閉じるようお願いします。そういった写真は面白半分にご紹介しているものではなく、誰かの役に立てば、と思って掲載しています。ご理解いただきますようお願いします。

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いつかくる鹿の単独解体に備えて:解体動画を集めてみた

猟期が近付いてきました(最近、この書き出しが多いのは、気持ちが昂ぶっているからでしょう)。

初めての猟期に向けて、これまでいろいろな準備をしてきました。人によっては「やりながら覚えれば良いのだから事前にそんなに準備しなくてもいい」ということを言う人もいますが、単独猟がメインになる予定の私としては、山の中で頼れるのは結局自分だけ。困ったときに助けてもらえるとは限りません。

で、今日は鹿の解体の話題です。事前にざっくりと理解しておきたいという気持ちで、YouTubeに転がっている鹿の解体動画から、参考になるものを集めてみます。

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