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単独猟日記:ヒグマ探しのための新規開拓は続く

山の中で動物を探すというのは、途方もないことなんだ、と今年になって痛感している。 シカは何度か山に行き、注意深く探していれば見つけることは難しくない。もちろん獲物として捕獲するとなると、簡単とは言えないけれど、とにかくその存在を確認すること(続きを読む)

単独猟日記:忍び猟の休憩でタープを張るという実験をしつつ、メスジカを獲る

同じ猟に行っても、その時々でテーマが違ったりする。いつも同じように取り組んでいるとマンネリ化するし、獲れるかどうかだけで一喜一憂してしまいそうな気がするから、なにか別のモチベーションなり実験なりを織り込んでみたりする。 新しい道具を試すこと(続きを読む)

耳栓を実際に狩猟で使ってみた感想とわたしなりの運用方法

以前、ターハント(12番マズルブレーキ付き)を耳栓なしで発砲したときに、そのうるささに衝撃を受けたわけです。 北海道ではメインの鉄砲として使おうと思っていたので、これは何か対処しないといけないと思っていました。で、あれこれ耳栓を試してみて、(続きを読む)

吹雪の中でスベア123Rを使ってみたら湯が沸かず。次回への反省を

これまでは猟の最中にあれこれ調理したりはしませんでしたが、今期は料理をしたり、お茶を作ったりすることも楽しみたいと思っています。 ところがここは北海道。これからどんどんと寒くなり、雪も深くなります。そしてわたしが住む地域は風が強い場所。冬に(続きを読む)

スコープレンズの保護にバトラーキャップの再導入した理由と懸念

スコープを使っている場合、何らかのレンズの保護が必要になってきます。 その方法は色々あり、わたしも試してきたんですが、結局はバトラーキャップに帰ってきたというお話です。かといって大満足しているわけでもなく、これからもいろいろ試してみるつもり(続きを読む)

北海道に来て、ハットをやめようと思った理由

本州では猟ではずっとハットを使っていました。釣りでも同じです。 しかし北海道で山を歩いてみて、こちらではキャップか、あるいはタオルか手ぬぐいでも巻くのがいいかも、と思うようになりました。 別に結論めいたことを言う気はないんですが、気づいたこ(続きを読む)

単独猟日記:獲物を獲ることと肉を獲ること

前回の単独猟日記で「なんだか猟欲が湧かず悶々とした」というお話を書きましたが、それは相変わらずで焦って獲る必要もないだろうと、一眼レフカメラを持って写真優先で猟に出ることにしました。 夏の間に猟場の下見をあんまりやれていないので、それをやる(続きを読む)