動画

YouTube紹介:シューティング系の動画を見るのも良い勉強になります!

わたしは鉄砲を持ったきっかけも、いま射撃の練習をしているのも、すべて狩猟のためです。

国体選手になりたいとか、いつかはオリンピックにとか、そういうモチベーションではありません。だからいつも「狩猟だったらどうなる?」という自問と共に射撃に取り組んでいます。

(大会に出ないという意味ではありません。むしろ積極的に参加するつもりです。その話は記事中で)

で、射撃に関しても日常的に研究したり、練習したりしていますが、その中で初心者にも優しいYouTubeの射撃チャンネルを見つけたので、そちらをご紹介します。

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ハンドロードに関して勉強になった動画を挙げていく

早くハンドロードしたいけど、道具が揃わず、なかなか着手できずにいます。もうしばらくかかりそうです。

とはいえ、ただボケーッと待っていても仕方がないので、お得意のYouTubeでいろいろ見て心をなだめています。

今日はそうやって見てきた動画の中で「へぇ〜」と勉強になったものを挙げていきたいと思います。

ちなみに日本語の動画は多くないため、だいたい英語です。ハンドロードの世界で情報を集めようと思うと、英語は避けて通れない気がします。

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ハンドロード:鉛を溶かすLeeプロポット4-20を買うことにした理由

スラッグのハンドロードをやろうと思うと、結局避けて通れない(と思う)のが弾頭の鋳造です。

この鋳造をやる上でいくつか必要なアイテムがありますが、その中で買う買わないの判断が分かれるのが鉛を溶かす専用ポットですね。

わたしなりにあれこれ考えて、買うことにしましたのでその理由をメモしておきます。

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単独猟日記17:初雪の中、イノシシを求めて山を歩く

前回の忍び猟日記に書いたとおり(参考:単独猟日記16:小さなメスジカを見送って、大きなオスジカを獲る )、残りの猟期は少しイノシシ重視で取り組んでみたいと思っています。

もうシカは獲らないという意味ではないのですが、なにしろ自分が通う山のどこにイノシシがいるのかを少し研究しないことには、「イノシシ重視」にする方法さえ浮かんできません。それじゃ、シカがいるところに行って、シカを獲るっていう、これまで通りの取り組みになってしまうし、あえてシカのいないルートを歩いたりすれば、それはもはや闇雲。何も獲れないのは目に見えています。

「イノシシってこういうところにいるよね」という実感を持っていれば、少なくともそういう所を中心に歩くことで、シシとの出会いを増やせるかもしれません。

今日の猟はそういう「イノシシがいそうな所」を探すのが最大の目的でした。

前々日が雪。これがかなり助けになりました。

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「猟に向いた」湯沸かし方法を考えてたらキャンティーン&固形燃料がいいかなって

いつも猟場の下見をしていて、小さな葛藤がありました。それは——

「温かいものを食べたい。だけど獣に気取られるのは嫌だし、荷物がかさばるのも嫌だ」

というもの。特別なことではないのですが、自分なりにいろいろ試しているうちに、行き着いたのはこの形でした。

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いつかくる鹿の単独解体に備えて:解体動画を集めてみた

猟期が近付いてきました(最近、この書き出しが多いのは、気持ちが昂ぶっているからでしょう)。

初めての猟期に向けて、これまでいろいろな準備をしてきました。人によっては「やりながら覚えれば良いのだから事前にそんなに準備しなくてもいい」ということを言う人もいますが、単独猟がメインになる予定の私としては、山の中で頼れるのは結局自分だけ。困ったときに助けてもらえるとは限りません。

で、今日は鹿の解体の話題です。事前にざっくりと理解しておきたいという気持ちで、YouTubeに転がっている鹿の解体動画から、参考になるものを集めてみます。

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コール猟に憧れてシカ笛を買った話と、リアルな鹿の鳴き声動画のご紹介

わたしが今から楽しみにしていることのひとつが秋頃のコール猟

いわゆるシカ笛でシカを呼び寄せる猟です。

少し練習しようとシカ笛を購入しましたので、そちらのご紹介します。また良い機会なので、いろんな鹿の鳴き声をまとめておきます。練習材料にしたり、山でのシカ探しの材料にどうぞ。

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