ノウハウ

「半年ROMってろ!」無線機を手に入れたら、他人のやりとり聞いてみるといいかも

アマチュア無線4級の資格を取り、無線機の開局申請も終わり、やっと無線機を使える状態になりました。

無線機は狩猟に使うために手に入れたわけですが、せっかく手に入れたのだから、ちょっとは使ってみたいじゃないですか。

とはいえ、いきなり誰かと交信するのも気が引ける(いいんですけどね、やっても。わたしが人見知りなもので躊躇してしまうんです)。ということで、いろんな人の交信を横から聞いて楽しんで見ることにしました。

なんだか盗聴的な背徳感がありますが、実際勉強になりますよ。

今日は、他人の交信を聞くための基本的なノウハウをまとめておきます。あくまで無線機を手に入れたばかりの初心者向けです。

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直火で調理したらボンスターで煤落とし

楽しい直火料理のあと、クッカーの底面についた煤にため息が出ちゃうこと、ありませんか?

その煤だって味だと思うのですが、気になる人はぜひ今日ご紹介するボンスターで磨いちゃってください。

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山での焚火の是非について考える

 

「山での焚き火は禁止だ!」と誤解している人も多いようです。またそう言いたくなるくらい、マナーの悪い焚火も見かけます。法律からモラル的な面まで通して、焚火の是非について考えてみたいと思います。

ぜひみなさまの考え方も教えてください。
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身体の小さな変化に気付いてあげることが快適な温度を保つ秘訣

アウトドアでも、街でも、家の中でも、快適な温度で過ごすためにわたしが1番大切にしていることは、インナーを着るとか、レイヤードとか、高価な服を着ることではなく、身体が悲鳴をあげる前に調整してあげることです。

当たり前のことなんですけど、自分でもつい判断を誤る部分なので、整理する意味でも書いておこうと思います。

 

寒くなってからじゃ遅い

バイクに乗っていたときに強く実感したことですが、身体が冷え切ったあとで、慌てて服を着込んでみたり、温かい飲み物を飲んでみても、なかなか回復しないものです。

逆もしかりで、暖かい格好で活動を始めて暑くなり始めたとき、放っておくと止めどなく熱くなっていき、汗が止まらなくなります。慌てて脱げるだけの服を脱いでも、すぐには快適にならず、汗が冷え、体温が極度に下がり、今度は寒くなるという悪循環……。

体感温度はメトロノームのようなメーターになっている、とわたしは感じています。

下手くそな絵でゴメンナサイね

下手くそな絵でゴメンナサイね

身体が冷えを感じ始めるとメーターが「寒い」の方に振れていき、寒さに身体が悲鳴をあげてから服を着ても、すぐにメーターは止まらず、ゆっくりと時間をかけて「暑い」の方に戻っていくわけです。で、そのまま放っておくと今度は暑くなる、と。

試しに身体の震えが止まらないくらい底冷えしたときに、服を1〜2枚着込んでみればわかります。身体の冷えはなかなか回復しません。

つまり「すごく寒くなってから着込んでも遅い」ということです。

「メーターが真ん中を越えたら、それを察して微調整すること」

すごく当たり前のことですが、それがすごく重要です。

このことを瞑想修行で体感した

過去、10日間の瞑想修行を受けたことがあります。いわゆる座禅のようなものだと思ってください。

朝から晩までずっと瞑想。その中でいろんなことを教わったり、経験したりするのですが、その中心は「ひたすら自分の身体を観察すること」です。

そうしている中で「自分の身体は思っていた以上に何かを感じ取って変化しているのだ」と実感しました。

この記事では「体感温度」を例にしましたが、「疲れ」も同じです。小さな疲れを感じたら、すぐに小さく対応する。そうすれば大きな疲れに至らないものです。

「痛み」も同じ。

わたしは膝を痛めたことがあり、そのせいで膝に負担をかけると痛みます。

だから山を歩くとき、ちょっとでも膝に違和感を感じたら休むか、歩き方を見直します。そうするようになってから、1度も膝の痛みはありません。

別にスピリチュアルなことでも何でもなく、身体の変化に気付いてあげて、悲鳴をあげる前に対処する。それだけのことが、1番大切なことだと思います。

「ちょっと身体が冷え始めたな」と思ったらアウターのジッパーを閉じるとか、マフラーを巻くとか、1番簡単にとれる対処をとる。ちょっとでも暑さを感じ始めたら、ジッパーを開き、マフラーをとる。

書いてみると当たり前のことなんですけどね。