スコープ

新しい猟用スコープを頂いてしまったのでご紹介 “ブローニング 2-7×32”

猟期の最後の頃、こんな記事を書きました。

参考:初猟期が終わろうとしている今、スコープについて改めて考える

この記事で書いたことを思いっきり短くまとめると——

いま使っているVX-HOG1-4×20にはすごく満足。

でもわたしの場合、ダッシュで逃げるシカよりも、遠くで棒立ち or 逃げてる途中で立ち止まったシカを狙いたいので、あえて言えばもうちょっとだけ高倍率側が欲しい。

それに薄暗い杉林なんかではスコープの明るさも結構重要。

結論 → (もし買い替えるなら)上は6〜8倍くらいまでほしい。下は1倍が理想だけど、2倍でも我慢できそう。明るさもそこそこ欲しい。つまり2-7倍とか1-8倍のようなスコープが理想かなァ。

という感じでしょう。詳しくは是非リンク先をご覧ください。

実はこの記事を公開したところ「スコープいる?」と声をかけて頂いちゃいまして、思わぬところで新しいスコープを手に入れてしまったのです。

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初猟期が終わろうとしている今、スコープについて改めて考える

わたしは今MSS-20にリューポルドのVX-HOG 1-4を乗せています。

参考:MSS-20に新しいスコープ『リューポルドVX-HOG1-4×20』載せた理由
参考:新たに手に入れたスコープ、リューポルドのVX-HOGについて研究する

Twitterでお世話になっている先輩ハンターさんに売ってもらったスコープです。とっても気に入っていて、今後も使う予定です。

とはいえ、「気に入ってます」だけじゃなくて、「実際に1シーズン運用した今、スコープについて思うこと」をつらつらと書いてみようと思います。

「もし買い替えるなら」というテーマで改めてスコープ選びもしてみました。

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ボルト式散弾銃のゼロインの手順

鉄砲というのは、買ってすぐにバッチリ使えるというものではありません。リブ銃身の鉄砲なら別ですが、それ以外のタイプですとゼロイン(スコープ調整)が必要になります。

スコープがズレていては、どんなに銃の腕があっても当たりませんからね。

初めてゼロインしたときは不安がありましたが、スコープを変更して、2度目のゼロインが無事に終わり、少しは自信が付いたので、そのゼロインの手順を書いてみたいと思います。

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1倍から始まる6つの低倍率スコープを比較(リュー ポルド・Vortex・ブッシュネル・サイトロン)

最近、スコープを物色しています。買うかどうかも分かりませんが、もし買うなら低倍率スコープを狙っています。

そこで、手始めに1倍から始まるいくつかのスコープを挙げて、比べてみます。こうやって実際に比べると、勉強になるんで。

なお、私の予算の都合上10万を超えるようなものは対象外。概ね5万円までが対象ですね。

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