射撃

初めての人のための静的射撃での持ち物リスト

初めて静的射撃をやる人のために、持ち物リストを書いてみました。

猟期が近づいてきましたね。ようやく銃の所持許可が降りて「いっちょ射撃にでも行ってみるか!」という人もいるのではないでしょうか?

そんな人向け、静的射撃(スラッグ射撃)での持ち物リストを作ってみました。全てを持っていなくてはいけないという意味ではありません。なくても良いものは、代用品なども含めてご紹介します。

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初めて射撃場に行く人に伝えておきたいマナーとかルールのこと(静的射撃編)

鉄砲を所持したらまず行く場所は射撃場だと思います。

鉄砲の所持許可を取るときに、鉄砲の扱いは学んだと思いますが、実際に射撃場で従うべきマナーやルールというのは知らないはずです。知らずにやってて、突然、誰かに注意されたりすると、けっこう凹みますよね。

Twitterを見ていても「こういうマナーの悪い人がいた」という投稿は見かけます。もしかしたら本当にマナーが悪いのかもしれないし、ただそういうマナーを知らなかったり、普段なら考えれば分かることなのに慣れない射撃場で緊張して思い至らなかったり、悪気がないケースも多いんじゃないかと思うんです。

わたしが気付く限りのマナーやルール——要するに「これは気にしておこうね」とものを洗い出していきたいと思います。

もし「これも追加して!」というものがあったら、ぜひTwitter@yamakuji_jpでお知らせください。どんどん追記していきたいです。

 

※あと、射撃場ごとに違うことも多いです。最終的には射撃場のルールに従いましょうね。あと、銃砲の安全な取り扱いに関しては触れていません。それは習ったはずだから。

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安上がりな射撃の練習方法『空撃ち練習』『据銃練習』

射撃ってお金かかりますよね。

射撃場自体も多くないので、どうしても遠出しなくては行けない人も多いと思います。そうすると、射撃をするとなると1日潰れちゃう人も多いのではないでしょうか。

「ただでさえ猟期は猟ばっかりやってるのに、非猟期も射撃ばっかりやってたら、家族に怒られちゃう」なんて人もいるでしょう。

わたしもそうです。

というわけで、わたしなりに「射撃に通う回数を抑えつつ、うまくなりたい」というわがままな欲求を叶えるために、日常的に “空撃ち練習” や “据銃練習” をしています。

今日はネットや書籍で見かけた “空撃ち練習” や “据銃練習” に関する情報源をご紹介しつつ、自分がやっている練習をメモしておきます。

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はじめての人のための射撃会の見つけ方

射撃の練習や、射撃会の重要性はこれまでも記事で書いてきました。

参考:「狩猟に射撃はいらない」という意見について

参考:ハンターメインの射撃会に参加して、スラッグ部門で優勝しました

しかし、鉄砲を所持したばかりだと、そういう射撃会を見つける方法さえ分からないものです。

かく言うわたしも、「射撃会に出たいけど、何から始めれば?」と疑問に思い、自分なりに調べました。今日はわたしなりに考えてみた「射撃会の探し方」を挙げていきたいと思います。

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ハンターメインの射撃会に参加して、スラッグ部門で優勝しました

前猟期中に知り合ったベテランハンターの方は、「ハンターたるもの鉄砲の腕前も高めなけりゃいけない」という狩猟哲学をお持ちでした。

わたしもまったく同感でして、そんな気持ちもあってこんな記事を書きました。

参考:「狩猟に射撃はいらない」という意見について

 

で、そのベテランハンターさんから「ハンターたちの射撃技術向上のために射撃会をやっているんだけど、やまくじくんも来れば」と誘って頂いたんです。射撃技術の研鑽はわたしの大きなテーマ。コツコツ1人で練習することも大事だけど、たまにうまい人を見て、勉強することも絶対必要です。

というわけで行ってきましたよ! こういう射撃会に参加するのは3度目。まだまだ不慣れですが、だんだん射撃会ってものの流れが分かってきたので、この記事では「射撃会の1日」が分かるように順を追って書いていきたいと思います。

「まだ射撃会に参加したことがない」「下手だから出るのが怖い」「人見知りだから出たくない」

そんな人たちがイメトレできるような記事にしたつもりです。

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絶えることのない妄想——MSS-20につけてみたいGRSというストックのこと

鉄砲について勉強したり、いろんな人のお話を聞いていると「もしかして○○を導入すれば、精度が上がるかな?」「かっこいいかな?」「楽しいかな?」と妄想が広がるアイテムってあるんですよね〜。

今日はそういう妄想の1つ、GRSというライフルストックについてお勉強してみます。散弾銃であるMSS-20でも使うことができるようですので、まだライフル所持できない人も使えますよ。

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猟用のスラッグ弾をレッドバードの新しいモデルに変更することにしました

昨年、スラッグ弾メーカーとして有名なレッドバードの工場が火事になり、製造〜供給が停止するという事態になりました。

わたしもご多分に漏れず、レッドバードの20番を使っていましたので、少なくとも猟期の間は困らないように、と最低限の弾は確保していました。しかしいろいろ思うことが有り、最近製造を再開した新しいレッドバードを使うことに。

弾を切り替えた経緯と新しいレッドバードについてのメモ書きです(レビューにはなりません。あしからず)。

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