《ブログ》淡々と更新し続けるためにやっている6つのこと

最終更新日

この記事の執筆時点で、公開されている記事は602。

1番最初の記事は2016年8月29日に公開した『このブログについて』でした。

今日に至るまで839日。だいたい週に5記事アップし続けたことになります。我ながらよくやったな〜。

もちろん書くことが好きだからできることでもあるのですが、続けるために工夫していることはあります。

そういう工夫をなんとなしに挙げていってみようと思います。狩猟系のブログが盛り上がったら良いな〜なんて思いを込めて。

たくさん書くことのメリット

「続ける工夫」の話に入る前に、たくさん書くことのメリットを羅列しておきますね。

  • 下手な鉄砲も数打ちゃ当たる。600も書けば、ヒットする記事も出てくる。そうすると楽しくなりますよ。
  • 検索に強くなる。検索からのアクセスが多いと、まったく更新をしなくてもPVが減りません。このブログも7割以上が検索からのアクセスです。
  • どういう記事が読まれるか分かる。極端に差が出ます。スゴイPVを稼ぎ出す記事もあれば、まーーーーったく読まれない記事も……泣。

ってな感じでしょうか。

11月のPVは84,585でした。1日平均2,820。始めた頃に比べるとずいぶん増えてきて震えています。

では、更新を途切れさせない工夫みたいなものを挙げてみたいと思います。

 

1.ネタ帳を作る

ブログネタはEvernoteで管理

ネタ帳は重要です。毎日更新しようと思うと、ネタがなくなります。マジでなくなります。

だから、ちょっとでもネタになりそうなものがあったらEvernoteにメモします。1ネタ1ノートでタイトル欄に1行で書いておきます。ネタは思いついたときに書かないと忘れるので、トイレでも、外出中でも、思いついたら即メモ。iPhoneでメモってます。

また、“ちょっとでもネタになりそうなら” が重要だと思っています。言い換えれば、記事にならないネタもたくさんあるんです。でもそういうネタも消さないし、捨てません。

「今日はネタがない……」

というとき、このネタ帳を眺めていると、なにか閃いたりするんです。

 

2.「考えたこと」を記事にする

自分の使っている道具のレビューはみなさんやっていると思いますが、それを購入するまでに「考えたこと」は記事にしない人が多いです。

わたしはひとりの読者としてそういうのが読みたいんですよね。

たとえばわたしの記事でいうと下記のものかな。

狩猟家ブロガーのみなさんが使っている双眼鏡から、狩猟用双眼鏡を考える

銃購入日記6:ボルトアクション式散弾銃を比べてみる(サベージ・ミロク・ブローニング)

 

みなさんも何かを買う前にあれこれリサーチすると思うんです。たとえば銃なら「自動銃がいいかな〜、上下かな〜、ポンプかな〜」ってな具合に……。双眼鏡なら「倍率はどうしようか? 対物レンズの大きさは? 大手のブランドがいいのかな?」みたいに。

で、その思考をそのまま書けばおもしろいし、記事も増えます。

 

3.収益化する

けっして大儲けしているわけじゃないですけど、Google AdSenseやAmazonアソシエイトを使って少し収益化させていただいています。

好きで続けていることですが、少しお小遣いが入ればやっぱり続けるモチベーションになります。

もちろん、いわゆるアフィリエイター的な感じで、「売れるもんならなんでもアフィリエイトで稼ぐ!」っていうスタンスのブログではなく、あくまでわたしが本当にいいと思ったものや、本当に欲しいものなど、正直な気持ちでご紹介しています。

そういうものがちょっと売れて、ちょっと収益になっているのを見ると「明日も書くぞ」っていう気持ちになりますよネ。

 

4.学んだら記事にする

わたしは狩猟が好きなんです。許されるならずーーーっと狩猟のことを考えたり、狩猟関係の本を読んだり、狩猟動画を見たり、誰かと狩猟の話をしていたいです。

そうやって狩猟に触れていると大なり小なり学ぶことがあるはずです。学ぶって言うと大袈裟ですが「へ〜」と思うことがありますよね? たとえば狩猟仲間と呑んだときの学びを記事にしたのがこの記事→『孤独な単独猟がメインでも、たまには同好の士で集まりたいね』。

要はただの飲み会なんですが、学ぶことが多かったし、飲み会自体がおもしろかったので記事にしちゃいました。他にも本を読んで学んだことから『アイヌ民族の背負い縄をヒントに肉の運搬を考える』という記事を書いたこともあります。

Twitterを見ているといろんな人がいろんなことを発信していて、そういうのを見て何か学んだらやっぱり記事にしちゃいます(内容によりますが、人から教えてもらったことに関しては、教えてくれた人に許可は取った方が良い気がします)。

 

5.過去記事のフォローアップ記事を書く

新しい道具やアイディアの紹介記事を書く人は多いですが、1ヶ月後、半年後、数年後、みたいに期間を追うごとにフォローアップ記事を書くのも重要だと思っていますし、ネタ不足の解消に一役買いますし、わたしも読者としてそういうのが読みたいです。

そんなに印象が変わってなくても、「1年使ってみたけど、やっぱりいいね」というスタンスで記事にするのも意義があると思っています。少なくともそれによって「その商品は1年使う価値があった」ということは伝わりますから。

逆に「使わなくなった」というのも記事になります。「いいと思ったけど、○○が気に入らないから使わなくなりました」というのもおもしろい話題だと思ってます。

 

6.とにかくインプットは絶やさない

たとえばブログ。毎日誰かが更新しています。そういうのを読むだけでもネタを思いつくことがあります。

本、動画、ニュース……とにかくインプットは絶やさないことがアウトプットを増やすこつだと思います。

 

とにかくネタ作り

まぁ、1番大変なのはネタ作りです。今回挙げた「続けるコツ」もほとんどはネタ作りに関係するもの。

とにかく貪欲にネタを探す目だけは光らせていますね。

ネタさえ見つければ、あとは淡々と書くだけですから。

 

わたしの場合、バズる記事とか狙っていないので、あまり戦略的にPVを稼ぎにいく記事は書きません(だから伸び率も凄く少ない……)。だからこそストレスなく続けられるのかもしれません。

それにしても600記事かァ。すごいなぁ……1記事2000字だとして120万字か……。

これからもがんばっていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。


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狩猟やってます。ひとりで歩き獲物を追う単独忍び猟が好き。狩猟系ブログ《山のクジラを獲りたくて》運営。狩猟系の本を集めるのが趣味。雑誌『狩猟生活』『ガンズ&シューティング』に寄稿し始めました。 ヤマノクジラショップ始めました:https://yamanokujira.theshop.jp

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