狩猟で使えそうなレザークラフトプロジェクトを探そう!

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先日お話したとおり、レザークラフトに興味を持っていまして、最低限の道具は購入し、今は配送待ち状態です。

で、届いたらなにを作るか考えなくてはいけません。まぁ、実際にはいくつか頭に浮かんでいるものもありますが、初心者なので、できるだけ簡単なものから着手してみたいな、と思っています。

今日は「狩猟で実際に使えそうなレザークラフトプロジェクト」を挙げていきます。インスタグラムで見かけたそれっぽい画像と共にお届けします。ぜひ想像力を膨らませてください。

ナイフシース

狩猟とナイフは切っても切り離せない関係です。そしてナイフにはシースがいる。自分好みのシースを作れたらおもしろいですよね。

たとえばモーラのような安価なナイフって、じつはナイフとしての性能が低くはないんですよね。研げば切れるし、傷つくことを恐れずに使える分、かえって実用的に感じる人もいると思います。

でもシースが気に入らないって人もいるのでは?

このプラスチックシースも、じつは悪くないと思うんですが、長く使う中でエイジングされるわけでもないし、好みとして「愛着が湧かない」って人もいるのではないでしょうか。

となれば、シースを自作しちゃうのもあり!

弾差し

いろいろ市販品もありますが、高価だったり、痒いところに手が届かなかったりするものです。たとえば上のインスタの弾差しはカバーの留め具がボタンにはめるだけのタイプで、これは開けるのは一瞬だし、音もしないので、わたしはすごく良いと思っているんですよ。でも、こういうデザインのものが、希望の大きさで見つかるかと言えば、なかなか難しい。

あと、弾差しの「痒いところに届かない」のは弾数。人によって10発持っていく人、4発でいいよって人、様々です。わたしは弾差しには5発。バッグやポーチの奥に予備を5発。計10発を持って行きます。だから、弾差しは5発分がほしいんですよ。あるいは4発でもいいくらい。でも、気に入った弾差しがその弾数とは限らず、いま使っているのも12発入れなもんで、なんかムダな気がしちゃうんですね〜。

欲しい弾数の弾差しを作れるのもDIYの強み!

ポーチ類

 

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ポーチ類はアウトドアなら必ず使いますよね。

ベルトにつけておくようなポーチもあれば、バッグの中で荷物を小分けするための小さなポーチもあります。

私の場合は解体道具を一式入れておくポーチがあって、その中にナイフ・ビニール手袋・除菌タオルなどが入っています。今はに家で見つけたメッシュポーチに入れていますが、レザーポーチだったら楽しいナ、なんて思うわけですよ。

こういうポーチ類は小さいのも大きいのも使い道があるから、練習に小さいのを作ってみると、失敗しても革をムダにしないし、いいんじゃないかな〜。

尻当て

冬の猟場って、歩いているときは汗が出るほど暑いのに、立ち止まると震えるほど寒くなる。難しいもんです。

疲れて座ったりすると、こんどは尻から冷えてきて困っちゃう。そんなときは尻当て。

私も次の猟期では作ってみようと思っていますが、毛皮が必要なので、自分で獲った鹿で作る予定です(獲れればな!)。

誤射されるから使わない方がいいよ、という意見もありますね。自衛のためにそういう判断をするのはアリだと思いますが、この尻当て1つで誤射するヤツは、根本的におかしい人です。尻当てがなくても撃つんじゃないかな?

上半身を毛皮で覆うのは、ちょっと怖いな。うん。

チークパッド

 

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チークパットをDIY! #leathercrafts #shotgun #diy #leathercraft #hunting

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手前味噌ですいません。上の写真は私のものです。

参考:DIY:チークパッドを革で自作してみたら簡単で満足の出来映えに!

いつも頬が触れる部分だから、優しいレザーで作りたい……なんて理由じゃないですが、見た目がカッコいいだろうと作ってみて大満足のプロジェクトでした。

これがオススメなのは、超簡単だから。レザークラフトの中でも結構時間がかかりそうな縫う作業がないのでね。革を切って、穴を開けて、ハトメ(穴として使う金具)を開ければおしまい。

その他アイディア商品

ここまで挙げたのは結構定番品ですよね。

DIYなんだから、定番品を作る必要はありません。自分しか使い道がないようなものを作ったっていいんです。

いろいろ考えるとおもしろいですね。たとえば——

  • 複数の弾を持っていく人(スラッグと4号とか)は、目視せずにその弾の区別がしやすい弾差しを作る
  • 剣ナタと解体ナイフが両方入るシース
  • 弾を縦に並べる弾差し
  • MOLLEシステムで使える

みたいなのも好きな人がいるかもしれません。たぶん、思いもよらないアイディアもたくさん出てくるでしょうね。

考えるのもおもしろいですよね。なにかアイディアがあれば教えてください!

 

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