10年選手! スノーピーク製『ギガパワーストーブ地』のご紹介

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もう10年近く愛用しているガスストーブがスノーピークの『ギガパワーストーブ 地』です。

最近はソロストーブやアルコールストーブに気が向いたせいで出番が減っているものの、ガスストーブならこれしかないといまでも思っています。

わたしがギガパワーストーブ地を愛用してきた理由を書いてみます。

長年愛用のストーブ地

いくつか持っているキャンプ用ストーブの中で、もっとも長く使い続けているのが、今日ご紹介する『ギガパワーストーブ 地』です。

ギガパワーストーブ地|スノーピーク公式サイト

わたしが初めて買ったストーブであり、それ以来変わらず使い続けている商品です。またガスストーブを買うなら、きっと同じものを買うでしょう。

なんと言っても小さい

ライターと比べると『ギガパワーストーブ 地』の小ささが分かります。

まず、そのサイズが魅力です。

上の写真を見てもらえば分かる通り、収納ケースに入れた状態でもBiCライターより少し大きいだけ。中を開けてみると——

『ギガパワーストーブ 地』をケースから開けると、生まれたての赤ん坊のような本体が姿を現します。

本体だけならばこの通り「100円ライターサイズ」とさえ言えるでしょう。これならいろんなクッカーにも収まるはずです。

公式サイトでも暗に「ケースなしでクッカーに入れて持ち歩くことを認めている」ようで、商品説明の画像で「裸のギガパワーストーブ地がクッカーに入っている様子」が確認できます(下記画面)。

 

〜公式サイトの機能紹介より〜

「胸のポケットに入る小さなストーブが欲しいよね!」実に明快でシンプルなコンセプトの元、開発がスタートしました。

公式サイトより

この明確なコンセプトがいいですよね。

小さくても安定感がある

『ギガパワーストーブ 地』を開くとこの通り。でんと手を広げて構えているようです。

さて、サイズが小さいと「不安定なのでは?」と心配になる人もいるかもしれません。

大丈夫。他のストーブと比べても、安定感で劣るという感じはしません。

少なくともわたしは不安定さで失敗したことはありません。10年使っていて、ただの1度もないはずです。

10年使っても、まだ現役

ガス缶に装着するとこの通り。不安定さを感じさせません。

また、これだけ小さいと「華奢なのかしら?」と勘ぐる人もいるでしょう。

ご心配なく。

わたしはかれこれ10年近く使っています(正確な購入日は不確かですが……)。まったく壊れません。

もちろん熱で焼けた色合いにはなっていますが、それ以外は新品の時と変わらないと言っていいでしょう。

次の10年も使えるだろうと思ってますよ。

さらにシンプルなモデルも……

わたしが使っているのは商品の正確なモデルは『ギガパワーストーブ地 オート』です。

「オート」とは「点火装置がある」ことを意味しています。点火装置というのはパチンと電気が流れ、ガスに引火させる装置です。

その点火装置がないモデルも販売されています。もちろん点火装置がなくても、ライターやマッチで点火することが可能です。

もちろん『オート』に比べて値段も安いです(Amazon価格でオート=6372円、非オート=4253円)。お好みで選んだら良いかと思います。

これしか考えられない

わたしはガスストーブならばこれしか考えられません。

強いて言えばガス缶と分離されたタイプのものよりは安定感に劣るかもしれません。しかし、ほんのちょっとのひと手間で地面を平らにすることは可能です。だいたいガス缶と分離されていても平らでなければ使えないのは一緒。ならば『ギガパワーストーブ地』の方がいい、とわたしは思うのです。

やっぱり、ギガパワーストーブ地は最強ガスストーブですよ。

 

ちなみに、最近使っているというソロストーブはこちらの記事で紹介しています。

ソロストーブで笹の葉茶を淹れてみて感じた第一印象(動画あり)

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