【一銃一狗】シカに出会わないかわり、リラックスした山行に【アイヌ犬】

前回の出猟での最大の反省は、ちょっと歩き過ぎたこと。猟期の初めはやりがちなんですが、リラックスしているつもりが、やっぱり気が急いていて根っからの「休みベタ」が露呈するんですね。休まず延々歩いちゃいます。 1日2日なら、そうやって無理しても別(続きを読む)

意外と大事なガンロッカーカスタム

猟銃を所持していれば、ほぼ漏れなく持っているはずのガンロッカーですが、頻繁に触る物なだけに、工夫やカスタムが大事になってきます。 今日は、ぼくが今施しているカスタムや工夫を列挙していきます。 なにか参考になれば。 みなさんの工夫も教えてくだ(続きを読む)

【書評】自力と他力(五木寛之)——自分の力で獲るということを考える

狩猟を始めてすぐの頃——とくに最初の2年ほどの間、ぼくは「自分の力で獲りたい」ということにこだわっていました。 その証拠に、初めて獲ったイノシシが、どう贔屓目に見ても「偶然獲れた1頭」だったので、それに納得できず、「なんとか自力で獲りたい」(続きを読む)

犬のしつけで大事さを実感する「系統的脱感作」ってやつについて

系統的脱感作ってご存じですか? これは人間の「恐怖症」の改善に使ったりする手法です。でも犬のしつけにもかなり使えるンです。 今日は自分が実感した系統的脱感作をつかったしつけの例をお話して、系統的脱感作の大切さを語ってみようと思います。 ※犬(続きを読む)

【そこにある山(角幡唯介)】“思いつき” は自分そのもの

『そこにある山 結婚と冒険について(角幡唯介)』の帯にこう書いてある。 何故結婚したのですか? 一つの<愚問>が切り拓いた永遠にして最大の、謎「人はなぜ冒険するのか」 角幡唯介氏は人の内面を自身の行動や経験から紐解き言語化していくのがうまく(続きを読む)