猟期直前最終チェック:初シーズンの人は特に気をつけて

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猟期直前です。道具はもちろんですが、それ以外にもやるべきことはありますよ。

道具類の最終チェック

どんな道具が必要かは人それぞれ。万人に通用する持ち物リストを作るのは無理ですが、これまでに荷物に関して書いてきた記事をいくつかご紹介しておきます。

でも、荷物は本当に人それぞれだし、時と場合によるので、自分で模索してみるのも良いですよ。

猟で使おうと買ったものの、あまり使わなかった道具を挙げてみる
猟期中に変わっていった道具を挙げてみる
初めての猟期前にどの程度の道具を揃えるべきか?

猟用の弾

狩猟免許をお持ちの人は当然分かっているでしょうけれど、射撃と狩猟では異なります。

必ず、狩猟用の譲受許可証を使う必要があります。いくら家に射撃用の弾を在庫していても使えません。

必要な分の狩猟用の弾を買っておきましょう。

で、何発必要か?

これはたまに議論になるのですが、わたしの意見は「たくさん、好きなだけ」です。

というのも、狩猟用に購入した弾は射撃に使うこともできるので、たとえば猟期中にスコープがズレたとき、射撃場に行って改めてゼロインするときに使えます。

猟期を終えても射撃場で使えるので、引き続き射撃で使用すれば良いんです。

——とここまで書いて気付きましたが、これはすべてスラッグ弾の話。カモ用の散弾などは普段のクレーでは使えないし、猟友会などが主催する残弾処理会で使い切ることになるので、計画的に使い切れる量を買うことをオススメします。

狩猟者記章の取り付け

狩猟登録の際に、写真のような狩猟者記章をもらっているはずです。

これを外から見えるところに取り付ける必要があります。一般的には帽子とかベストに付ける人が多いと思います。

まぁ、どこに付けても良いのですが、1つだけ強調しておきたいことがあります。必ず糸で縫い付けてしまいましょう

たかがバッジですが、これを無くすと猟ができません。再発行できるのかな〜、できるとしてもかなり時間がかかるかと。

糸が面倒なら結束バンドで繋ぐとか、リングでも取り付けてベストなどに繋げてしまうのもありでしょう。とにかく後ろに着いているネジなんて信用してはいけません。簡単に折れます。

禁猟区を再確認

初シーズンの人はきっとこれまでもネットでハンターマップを見て、行く予定の場所をチェックしてきたはずです。

しかし、禁猟区は毎年変わります。ネットで見られるものは去年のものだった可能性があります。

必ず狩猟登録で配られたハンターマップで再度確認しましょう。

捕獲制限のチェック

ハンターマップと同様に獲物の捕獲制限も毎年変わります。県ごとに「オスジカは1頭まで」などのように、例外事項が定められていることがあります。

つまり、狩猟免許の教科書で書いてあったことだけを信じてはダメ。狩猟登録時に届いた資料に目を通しましょう。

事故なく安全に。

猟が始まったらあとは安全に取り組めれば言うことナシですね。

とにかく矢先の確認。わたしは「獲物の顔を見るまで撃つな」と教わりました。

安全に猟期を終えられるようにがんばりましょう。

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