秀岳荘のゲイターを山で使ってみたら想像以上の安心感でした

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以前、ゲイターについて散々悩んだ末、Twitterで紹介して頂いた秀岳荘のものを購入するに至りました。

参考:狩猟用のゲイターはこれで決まり『秀岳荘ロングスパッツファスナー式<綿布>』

これをようやく山で実際に使うことができたので、レビューしてみたいと思います。

秀岳荘ロングスパッツファスナー式

わたしが購入したのはこの商品です。私は商品が届いて、ひと目で気に入ってしまったわけですが、忙しくてゆっくり山に行く時間を取れず、実戦投入できずにいました。

で、先日の猟場の下見でこいつを使うことができたので、その感想を書いていきます。

 

すごい安心感!

これですね、ゲイターと言うより「すね当て」と言いたくなります。すね当てって知ってますか? サッカーでスネに付けておいて、万が一スネを蹴られても怪我しないようにする防具です。

結構厚くて、しっかりしているので、たとえば藪や尖った倒木が散らばっているような場所を無理して通るときも、スネが守られているという安心感はかなりのものです。

実際、倒木が大量にあり、くぐったり乗り越えたりしなくてはいけない場所があったのですが、越える際にズルッと滑ってスネをぶつけても痛くない。

そもそも普通の登山用のシャカシャカする薄いヤツだったら、1発で足を守るどころか破けてしまってもおかしくないのですが、破ける心配もなく、足も保護してくれているという印象でした。

猟をしていれば、滑る、転ぶ、ぶつかるという小さな事故は多発します。それをこうして保護してくれるのは本当に安心感があります。

 

壊れない=気にしなくて良い

わたしは道具を大切に使う正確なのですが、「大切に使う=現場で慎重に使う」ではないと思っています。

現場ではガリガリと使い込み、帰ったら大切にメンテするというのが「道具を大切に使う」という真意だと思っています。

で、このゲイターは本当に現場では気にしなくて良い。「ちょっとスレたら穴が空く」ということはないので、気にせずガンガン藪に突っ込んでいきますし、気に擦れたりすることも恐れなくていい。現場では存在を忘れて構わない道具だな、と思いました。道具としては1番いいことです。

 

重い、装備感

それだけへビューデューティーなゲイターですので、やはり重いし、多少ごわつくと感じる人もいると思います。

使い込むと柔らかくなってくるかもしれませんが、やっぱり固い感じはしますね。それが前述の安心感と表裏一体だったりします。

そのへん好き嫌いが分かれるのかな?

使い込んだときの印象はまたいつか書いてみたいと思います。

 

わたしはハッピー

というわけで、この商品についてはわたしとしてはハッピーです。

この猟期は、この秀岳荘のゲイターで挑んでみたいと思いますよ。

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