我がMSS-20に迷彩テープを巻いてみたらこうなった

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とあるミリタリーショップをブラブラしていたら、すっごい安い迷彩テープを発見したので、MSS-20に巻いてみることにしましたよ!

迷彩テープ?

迷彩テープとか、カモフラージュテープなどと呼ばれる、銃に巻く迷彩柄のテープがあります。

試しにGoogleで画像検索してみると、こんな感じの結果になります。

Googleで「迷彩テープ 銃」と検索

ちょっとミリタリー色が強いカスタムに見えますが、狩猟でも役に立つカスタムなのかもなぁ、と思っています。狩猟におけるこういったテープの目的は2つあるのかな、と思います。

1つ目はもちろん「迷彩効果」ですね。銃は鉄ですので、光の当たり方によっては光沢が出るし、山の中では異質の質感です。「銃を向けた瞬間に獲物に逃げられた」なんて話もたまに聞きます。

もう1つのこのテープの効果は「銃の保護」ですね。山で鉄砲を持って歩き回れば、転んだり、ぶつけたり、擦ったり……、銃にとっては過酷な環境です。こういったテープを巻いておけば多少の防護効果はあるでしょう。

 

意外と安いのもあるのね

実は、わたし、そんなに迷彩テープに興味はありませんでした。しかし先日とあるミリタリーショップをブラブラしていたら、激安の迷彩テープを発見してしまいました。お値段は400円くらいだったかな?

探してみると、まったく同じか分からないものの、似たような安い迷彩テープが出回っています。

一方で、けっこう評判の良い迷彩テープだと3000円近くなってきますね。

「こんなに安いものだったのか〜。まぁ、この金額ならちょっと試してみて嫌ならやめてもいいな」と思い至りました。

 

いざ装備

さて、わたしのMSS-20はこんな感じです。とくに特徴もありませんね。

 

じつは「あんまり特徴がないなぁ」というのも気になっていました。なんか個性を出したいお年頃なのです。私の場合、銃床はカバーがついていますので、迷彩テープは銃身に巻くことにします。

2mだと銃全体は巻けません。とはいえ銃口から巻き初めて、スコープ前まで行って、また先台の先まで戻る程度には巻けました(つまり上の写真は先台に2重にテープが巻いてあるという意味です)。

これをかっこいいと捉えるか、ダサいと思うか、人それぞれかな。わたしもまだよく分かりません(笑)。でもちょっとは個性的になった気がするし、銃身の保護という目的は十分に達成しているかと思います。

 

持ってみるとこう見えます。テープが滑らない素材なので、とってもグリップ感はいいです。

 

銃口側から見るとこうなります。銃口のギラギラした感じがないので、迷彩効果も期待できますかね?

 

まぁ満足か

これがいいのか悪いのか、まだなんとも言えませんが、保護の効果はあるだろうし、一定の迷彩効果はあると思います。

ちなみにテープを巻いた写真をTwitterに投稿したところ、「MSS-20のブルーイングは山では目立つからアリだよ」というご意見をいただきました。なんとなく思っていたことではありましたが、銃に慣れた方々に言われると「やっぱりそうなのか〜」と安心しますね。

ちなみに、こういうテープってなんかゴム的な素材でできていて、テープ同士がくっつくんです。それはいいのですが、長いこと銃に巻いておくと銃がべたべたになるなんて話もあります。Twitterで交流しているおにおにさんのブログに、それを落とす方法が紹介されているので、わたしもやりました。

簡単に迷彩テープのベタつきを解消する方法!?実践編

べたつきもそうですが、わたしのテープはくさくてね〜。なんどか洗ったら匂いがなくなりました。

猟期が終わる頃に、こういった工夫の良し悪しもお話したいな、と思います。

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