単独猟ですっごく役立ってる装備、折りたたみ式ダンプポーチのご紹介

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わたしが単独忍び猟をやっていて、たまたま最初から使っており、ぜったい手放す気にはなれないのがダンプポーチ。とても役に立っているので、改めてご紹介してみたいと思います。

ダンプポーチとは?

ダンプポーチとは、ミリタリーショップなどで売っているこういったポーチのことを指します。

わたしが使っているのは2個目のTMC MOLLE 折りたたみダンプポーチに似ています(微妙に違う気がする……)。

ミリタリー系のポーチは、収納するものの形態に合わせてぴったり作られていることが多いです。無線を入れるポーチ、弾倉を入れるポーチ、水筒を入れるポーチなどといった具合に。

一方、このダンプポーチはなんでも入るザックリとした形状。ドカッと適当に物を放り込めるのでダンプポーチと呼ぶのだと思います。ミリタリー系の人は使い終わったマガジンを放り込んだりするのだろうと思います。

 

猟でも役に立つ

こちら、わたしが使用しているダンプポーチです。ご覧の通り、口を紐で絞ることができるのが嬉しいですね。

わたしはこれを左腰のあたり(やや後ろ)に下げて歩いています。なので、立った状態で、ちょっと左後ろを振り返ると、この通りダンプポーチが見える状態です。

 

これがとにかく便利。忍び猟で必要な道具の多くはちゃんと定位置を決めて、そこに収納しています。行動食はここ。水はここ。双眼鏡はここ。シカ笛はここ。——といった具合に。しかし、どうしても定位置がないもの、あるいは急に「ちょっとしまっておきたくなったもの」が出てきます。たとえば手袋とか、ネックウォーマーとか、拾ったゴミとか、手ぬぐいとか。そういったものをポンと放り込んでおけるってわけです。

 

たとえばこんなとき

たとえば……

 

普段はできるだけ手袋をして歩いています。しかし暑くなれば取ってしまいたくもなります。それポンっと。

朝出発する前に朝食を食べるのですが、ちょっと朝が早くて食欲がない。じゃぁ、それをポンッと入れておいて、途中で腹が減ったら食べる、と。

歩いていると暑いけど、止まると寒い。そんなとき、手ぬぐいやネックウォーマーを放り込んでおきます。寒いときはすぐに首に巻き、暑くなればすぐに取る、と。

 

ベストを着ていると上着のポケットは使えないし、ベルト装備があると、ズボンのポケットも使いづらいものです。そんなわたしにとってはこのダンプポーチが、そういったポケット代わりになってるみたい。

 

ベルト装備がある人にはオススメかな

何も入っていないときは折りたたんで小さくしておくこともできるし、必要なときはすぐに広げることもできる。

わたしは手放せなくなりましたね。

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