わたしのテンカラ仕掛け(2017年初春版)

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自分への備忘録という意味も込めて、現在(2017年初春)に使っているテンカラ仕掛けについてまとめておこうと思います。

どれもポリシーや考えがあると言うよりも、テンカラ釣りで有名な石垣尚男先生の著書で推奨されている仕掛けで始めてみたら調子がいいので、そのままになっているという感じです。

テンカラ仕掛け

こちらのサイトで管理人さんのテンカラ仕掛けが公開されており、仕掛けを描き込む画像をフリーで配布しておりました。

私のテンカラの仕掛け(2014年版)

こうやって人の仕掛けを見るのが好きなので、もしかしたらわたしの仕掛けだって、誰かが見ればおもしろいかもしれない、と期待を込めて、現状の仕掛けについてご紹介します。

まずは図でどうぞ。これが基本の仕掛けです。

詳細

スペック的には上の図で語り尽くしたと思いますが、具体的な商品も含めてご紹介します。

竿

ライン

ハリス

この仕掛けで思うこと

この仕掛けでまったく不便も不満も感じていません。始めるときに石垣尚男先生の著書の推奨仕掛けに従い、いまでも変わらずという感じです。

多少変化するのはハリスの長さくらいですね。しかしほとんど気分です。竿を振りやすいときは長めに、振りにくいときは短めにします。

ハリスの長さを変えたくらいでは飛距離に大きな差はないと思っていますが、長い方が静かに着水でき、釣りには有利かなと思う一方、長いと周りの木に絡んだりして、取扱に気を使うんですね。

その辺を考えながら釣り場で決めています。

長仕掛けと短仕掛け

一応、上記の基本的な仕掛けとはべつに長仕掛けと短仕掛けと呼んでいる仕掛けも用意してあります。

長仕掛けはラインが4.5mくらい。短仕掛けはラインが2.5mくらい。

大きめの川で釣るなら長仕掛け、より源流に入ったときは短仕掛け、と思っているのですが、現実的にはほとんど基本の仕掛けでやりくりできています。

みなさんはどんな仕掛けで釣りをしていますか?

よろしければ教えてください。

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