《渓流釣り》今シーズン最後のテンカラ釣りで過去最高の釣果(動画)

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前回の釣り記事で「今シーズン最後」と言っておきながら、時間を見つけて「本当にシーズン最後の釣り」に行ってきました。

ボウズで釣りシーズンを終えたくない! なんとしても釣らねば!

動画でどうぞ

わたしが行く釣り場の遊漁期間は10月14日まで。泣いても笑ってもこれが今年最後の釣りです。

今回は釣りの様子を動画にしました。前に作った動画より少しは見やすい動画になったと思います(ちなみに前回の動画はこちら→《動画》西丹沢でテンカラ釣りしてきました)。

 

行くたびに発見があるテンカラ釣り

さて、近々改めて「テンカラ釣り1年目の総括」を記事で書きたいと思っていますが、取り急ぎ、今日の釣りで気付いたことを書いてみたいと思います。

まだテンカラ釣り1年目で、毎回毎回発見があります。最初の2~3回の釣りではアタリもなく、「魚いるの?」状態でした。

それが少しずつアタリが出るようになり、1尾釣れ、2尾釣れ、今回は4尾釣ることができました。上手な人はもっともっと釣っているのでしょうが、わたしとしては最高記録です。喜んでいいですよね!?

で、今回どうして4尾釣れたか? 自分なりに気付いたのは「いままで気配を消す重要性を甘く見てたな」ということです。

テンカラ釣りの入門本を見れば「魚に気配を悟られてはいけない」と書いてありますが、あんまり重要視していなかったんです。

「まぁ、大きな音をたてたり、大きく動いたりしなければ大丈夫でしょ」

と考えていたんだと思います。しかし、ここ数回の釣行で、水辺に自分が近付いた途端、魚が散って逃げていく様子を何度も見ました。音をたてず、動きも最小限にしていたつもりなのに、です。

そこで今回はできるだけ気を使って、「ここぞ」というポイントでは特に、抜き足差し足、腰を屈め、あるいはしゃがんだ姿勢のまま、物陰に隠れつつ、できるだけ遠くから竿を振るようにしました。

この効果は絶大でした。アタリが増えたこと増えたこと。まだ合わせが下手で、針にかからなかったり、かかってもバラしてしまうことが多く、釣果こそ4尾でしたが、実は「明らかに魚が毛針を食った」という回数は10回を超えます。

これまでいかに魚が散った川で釣りをしていたか……ということですね。嫌になります。

 

来年もがんばります。

来年も3月になったらテンカラ釣りを再開します。

2年生にふさわしい釣果を残しますよ。

余談。

自分で動画を見ていて気付きましたが、ザックに色々ぶら下げすぎですね。

危ないし、みっともないし、いいことなしです。

2年生になったら改善せねば。

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