GPS専用機はトラッキング専用に荷物の奥底にしまっておくという選択肢

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単独猟で山を歩き回っていると「自分が歩いたルートを記録しようかな〜」と思うことがあります。特に慣れない山域に入るとき。

後日「前に歩いたあそこに行きたいな……」と思っても、ぴったり同じ場所が見つけられないってことも。まぁ単純に、家で「今日はこんなルートを歩いたのか〜」と眺めて楽しむっていうことが多いですけど。

そんなときにGPS専用機が使えるな〜と思った話です。

地図はスマホが便利

最近、単独猟での現在地や地形図のチェックはスマホのジオグラフィカを使っています。

GPS専用機も所持しているので、そちらを使ってもいいのですが、スマホの大画面はやはり地図の確認には使いやすいですね〜。

※実際は同じ山に通うことが多いので、地図を見る頻度は凄く少ないですけどね。

 

トラックの記録を取りたい

さて、自分が歩いたルートを記録するというのは今どきのGPS端末・アプリでは定番の機能です。

ジオグラフィカにもあるし、わたしが持っているeTrexでもできます。

ただ、この機能は電池食いなんですね。

スマホも悲観するほどバッテリー持ちが悪いわけではないですが、油断するとかなりバッテリーが減ってしまうのは事実。カメラなんかも使うし、緊急時は通信機器として使いたいので、トラック記録でバッテリーを酷使するのは避けたいなァ、なんて思ってしまいます。

地図読みはスマホ、トラックは専用端末

というわけで、わたしが記録を取りたいときは、専用端末であるeTrex30を使うことにしています。

入山時に電源を入れ、荷物の奥底にでも放っておきます。あとは放置でOK。

で行動中の現在地や地形図の確認はスマホのジオグラフィカで済ます、というわけです。

 

万が一、eTrex30のバッテリーが切れても、あくまでトラック記録用なので実害はなし。また道に迷い、何らかの理由でスマホが使えなくなったときは、eTrexのトラック記録を切って、そちらでナビゲーションすればOK。

 

こういう目的の場合、高価な専用端末は不要で、地形図が出ないモデルでもOK。カッコいいのはGPS機能付きのスマートウォッチですけどね〜。高価なので当面は買う気はありませんが。

 

もし専用端末を持っていて、スマホのGPSアプリとの併用したいと思っている人は、こういうやりかたもあるよ、というお話でした。

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