技能講習を受けてきた

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来年、猟銃の更新があるので、早めに技能講習を受けてきました。

これはね〜、語るべきことがないくらいの内容なのですが、それでも雰囲気を知っておきたいという人もいると思うので、記録として書いておきます。

申し込み

申し込みは警察です。ネットで日程が告示されているはずなので、それを見て受講日を決めて警察にアポを取って、伺いましょう。

そのとき必要なものは警察に訊いてください。特別なことはなく、わたしの場合は「許可証・印鑑・12300円分の収入証紙」だけでした。これは地域によって違いがあるかもしれないので、警察に確認してください。

 

当日の話

1.荷物

  • 猟銃
  • 猟銃の許可証
  • 散弾(スキートかトラップかで号数が変わるので注意)
  • 弾の譲受許可証
  • 申し込みでもらった書類

 

2.座学の流れ

まずは座学です。

座学と言っても銃の点検方法と銃口の向きなど気をつけるべき点を教わるだけ。新しい情報は何ひとつありません。ここは学ぶと言うよりも「その担当官のやりかたを覚える場」です。たとえば鉄砲の保持の仕方は数パターンありますが、とにかく担当官が言う持ち方に従うのが無難かな。

点検ってのも、銃の所持許可をとるときに習ったないようと同じ。ただし、やはり担当官ごとの癖があるような気がします。わたしが習ったことと、今回の担当官の教えの間には細かい差がありました。これも、担当官に従いましょう。

 

3.実技

さて、実技。わたしは(なぜか)トラップで受講しましたが、後悔しています。スキートで受ければ良かった。

トラップは銃を所持するときの講習でやったっきり、1度もやっていないんですよ。スキートの方がよっぽどやってるのに、なんか技能講習と言えばトラップというイメージがあったもので、トラップで受講してしまいました。

ともかくトラップの内容ですが、初心者の時はストレートだけでしたが、今回は右10度・右5度・ストレート・左5度・左10度の5パターンでした。でも「次はどの角度か」は分かっているので、とくに不安は感じません。順序に関しては担当官が自由に決めるそうなので、受講場所によってずいぶん違うと思います。

 

さて、慣れないトラップですが、みごとに最初の4発を外し「やべーぞ!」と内心焦り始めます。

最近はスラッグばかりなもんで、どうも良く分かりません。5発目にようやく当たり、スコーンと頭の中に快感の二文字が広がります。クレーはこの気持ちよさがたまらんですね。

その後、外したり当たったりで、だんだんと当たるようになり、「もっともっと!」と思い始めたところで25発終了。

1発当たればOKとのことなので、これで合格。

 

お疲れさまでした。

これだけです。

経験者講習以上に「とりあえず受ける」っていう感覚が強いですね。

それにしてもクレーはクレーでおもしろいですよね。またスキート撃ちに行こうっと。

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