狩猟免許2:狩猟免許試験の申し込みで気付いた注意点

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狩猟を始めるために通らなければならない関門のひとつ『狩猟免許試験』の申し込みに行ってきました。

狩猟免許とは?

銃を使った狩猟を始めるためには2つの手続きが必要です。

  1. 銃所持許可 (警察に「きみは銃を持っていいよ」と認めてもらう)
  2. 狩猟免許第一種 (都道府県知事に「銃で猟をしていいよ」と認めてもらう)

で、今回のお話は2の『狩猟免許』を取得するための試験の申し込みです。

試験申し込みの流れ

カンタンでしたが、気をつけなくてはいけないことがいくつかあります。それは後述。

  1. ネットで「狩猟免許 ○○県(お住まいの都道府県)」と検索
  2. そこで手続きの詳細を確認する。一般的には下記の書類が必要。
    • 申込書
    • 医師の診断書
    • 印鑑
    • 証明写真
    • 5200円分の収入証紙
  3. 書類を揃えて、直接申し込みに行きます。

気をつけなくてはいけないこと!

自分が手続きを進めていて、「これは気をつけないとな」と思ったのは、以下の2点でした。

1. 申込日が短い都道府県

いろんな都道府県の手続き方法を見てみたのですが、試験申し込みの日程が非常に狭い都道府県があります。

上の流れで書いたとおり、申し込みは郵送ではなく、直接窓口で行うケースが多いようで、酷い場合だと申し込みできる期間が1週間しかない場合もあります。それも休日はダメだったりするので、サラリーマンは平日休んで行くしかなく、それもたった1週間のなかで休みを調整しなければならないのです。

直前だと休みにくい人も多いでしょうから、早めに日程を確認し、休みを確保しておくことをオススメします。

2. 担当者がいるか確認を!

上で書いたとおり、提出できる期間が1週間しかないうえに、担当者が一人しかいないケースだと、「行ったら担当者がいなかった」なんてことも起こるそうです(実際に担当している方が言ってました)。

申込時に多少の説明があるため、担当者がいないと出直しになります。

必ず事前に電話して担当者がいることを確認しましょう。

3. 医師の診断書のフォーマット

これはわたしが申し込みをするときに再三確認されたことでした。

医師の診断書は本来、満たすべき項目を満たしていれば、形式は問われません。しかし、あまりに定番のフォーマットと異なると、その診断書でOKかどうかが判断しにくいようで、担当者に申し込みに行く旨を電話した際、「うちの県のサイトからダウンロードしたフォーマットを使いましたか?」と念押しされました。

これから医師の診断書をもらう方は、是非ご自身の都道府県が配布している形式の診断書を使う事をオススメします。

さてこれで申し込みは済んだ!

これで、申し込みが完了しました。

銃所持許可の試験もすでに申し込んであります。

次のステップは狩猟免許試験と銃所持許可の試験を合格すること!

勉強なんて久しぶりだから不安ですが、がんばっていきたいと思います。

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