雰囲気だけじゃない! アルコールストーブの魅力4つ

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山に行くとき、わたしが使っている道具を少しずつご紹介してみようとおもいます。

今日ご紹介するのは『トランギア アルコールバーナー』。ガスバーナーもガソリンバーナーも使ったことがありますが、結局はこのアルコールバーナーに帰ってきます。

アルコールバーナーの魅力は雰囲気だけじゃない

なんか、アルコールバーナーが好きなんですよね。今日はその魅力を知っていただければ、と思います。

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《魅力1》軽い・小さい

まぁ、やはり山に行くのですから、ある程度小さくて軽いというのは必須の条件になるでしょう。わたしはグラム単位の軽量化に興味ないのですが、それでも重すぎるものは持って行きたくないですからね。

ガスストーブの最軽量モデルと比べてどちらが軽いかはわかりませんが、アルコールバーナーは小さくて軽いということにあまり異論はないと思います。

 

《魅力2》燃料を好きな量だけ持って行ける

実はこれがかなり大きなメリットだと思っています。

ガスだとわざと減らして持って行くこともできず、「ちょっとコーヒーを作るだけ」っていうときでも、結局手元にあるガスボンベを持って行くしかありません。

ましてや「ちょっと多めに持っていきたいな」と思ったときに、手元に半量しか入っていないガスボンベがあると面倒です。半量ボンベ+満タンボンベの2個を持っていくのか、満タンボンベを1つにするのか、考えるのさえ面倒。

その点、アルコールバーナーは好きな量だけナルゲンボトルに入れていけばいいのです。多めでも少なめでも思いのまま。

わたしは60mlのボトルいっぱいに入れていきますが、2度くらい湯を沸かして下山すると、半分は残るイメージです。

 

《魅力3》静か

音がとにかく静か。

周りの音がよく聞こえて心地よいです。

 

《魅力4》燃料がどこでも買える

これ結構重要です。

わたし、山は好きですが、登山用品店が好きなわけではありません。嫌いということでもないのですが、わたしが好きな山の雰囲気と登山用品店が売り出そうとしている山の雰囲気が違う気がして……(たぶん行く店の問題なのでしょう)。

ともかく専門店に行かずとも買える “アルコール燃料” はありがたいものです。

 

欠点はあるけど

欠点もあります。

たとえば火力調整ができない。できると書いてあったりするけど、あんまりできませんね。

米を炊くときなんかはちょっと苦労することも。まぁ、工夫すれば大した問題ではありませんけどね。

ほかにも五徳が必要ということも欠点と言えるかもしれません。わたしも五徳を持っていくことが多いですが、実際のところ無いならないで、なんとかなります。周りから石を持ってきて、並べてやればいいんです。

シンプルな道具だからこういう「ちょっと面倒」な欠点が見えてきますが、山に行くときはこういうちょっとした面倒を楽しむというメンタリティが必要だ、と自分に言い聞かせています。

そうでなくてもあまりあるほどの魅力がありますしね。

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