狩猟車作り:エアクリを掃除する。できることはやってみる精神。

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狩猟車として使うジムニーのメンテナンスをコツコツ進めています。状態はすごく良いのですが、いかんせん古い車ですので、見る人が見れば「やるべきことはたくさんある」という状態だと思います。

わたしも車に詳しいわけではないものの、いろいろ調べたり、バイクに乗っていたときの知識を思い出して、自分でできることはなんでもやってみようと思っています。

1日1メンテナンスの精神で、小さいことでもコツコツやってみるつもりです。

今日はエアクリの掃除。行ってみましょう。

エアクリってなに?

 

エアクリ

エアクリ = エアクリーナーとは読んで字のごとく、エンジンが給気するときに空気をフィルタリングする部品です。

エアコンのフィルターのようなものだと思えばいいかと思います。

エアクリはバイクでもよくカスタムされるポイントですが、むやみに大きなもの(つまりたくさん吸えるもの)に換えても意味はないでしょうね。排気とのバランスも大事でしょうし、噴射されるガソリンの量も重要なはず。

ただ、ゴミで目が詰まって、あまり吸わなくなっているものはやっぱりよくないですし、ひどくなるとアクセルのレスポンスが悪くなったりします。

エアクリはフィルターを交換できる板型のものもありますが、わたしのジムニーはキノコ型の金網フィルタータイプです。つまり洗えるタイプ。

最後に洗ったのがいつか分かりませんので、洗ってみようと思います。

 

取り外し

ネジ二つ外すだけで取れちゃいました。簡単ですね。

 

使う道具はバケツ・歯ブラシ・食器用洗剤・ホースくらいです。特別なものは何もいりません。

 

まずはドボンとバケツの中の水に浸けて、揺すってみます。それだけでこの水の黒さ。

 

ちなみに、エアクリを洗う際に唯一注意すべきポイントは、汚れがエアクリの中に入らないことです。たとえば、上のように水でジャブジャブするのはOKですが、その汚れた水が内側に入らないようにしましょう。フィルターなので汚れは外側に付いているわけですから、内側を洗う必要はありません(たぶん)。

まだ汚れは落ちそうなので、エアクリの外側に食器用洗剤を振りまいて、歯ブラシでごしごし擦ります。

全体を丁寧に擦って、よーく洗剤を流します。このときも汚れが内側に入らないように流します。ホースの水は内側に流してあげれば、汚れは外に流れていくので簡単です。

洗浄前の写真を取り損ねましたが、下の写真の通り、空にかざすと透けて見えるようになりました。洗浄前はもっと暗く見えていたので、ずいぶんキレイになったかと。

 

あとは陰干しして、乾いたら元の場所に戻しましょう。

 

こういうパーツを取り外したときは、せっかくなので普段は手が届かないエアクリの下部分なんかを拭いてやると気持ちが良いですよ。

エンジンルームを完璧に美しく保つのは難しいですが、たまに拭いてやればスッキリします。

 

効果のほどは?

さて、エアクリを掃除してどれくらいの効果があるか?

そんなに体感する変化はありませんでした。っていうか、なくてOKです。もしはっきり感じるほど違いがあるとしたら、それはそもそも汚れすぎ。「大きな問題が起こる前に予防処置をする」という感覚が大切です。

でも、自分で洗ったからか、ビミョーにアクセルに対するレスポンスが良くなったような……笑。プラシーボ効果かな……?

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コメント

  1. kezawa より:

    yamakuji さん
    はじめまして。

    エアクリ清掃は燃費が良くなるという話です。
    いろいろいいことが多いと思いますよ。
    私は現在教習射撃申請中で、yamakujiさんの記事がとても参考になり感謝しています。

    1. yamakuji より:

      ありがとうございます。燃費改善するのは最高に嬉しいですね。

      おお、銃所時の手続き中ですか。大変ですが、手に入れた時の喜びはひとしおです! ぜひ楽しんでください!

      これからも参考になる記事を書くよう頑張りますね。
      またコメントお願います。

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