スキートで4つの「初めて」に挑戦→「8番、据銃、ダブル、公式」

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最近、スラッグの静的射撃が楽しくて、そっちが優先になっていましたが、スキートの練習もしなくちゃ、ということで行ってきました。

今日は4つの「初めて」に挑戦したので、その模様をお伝えします。

当たる! 当たるぞ!

射場に他の射手もいなくて、ひとりぼっちでした。さっそくいつも通り拾い撃ちに挑戦します。

ひとまず射台を周りながら25発撃ってみると、思ったよりも当たります。とくに2番、3番、5番、6番あたりの追い矢など、苦手な場所も少なくとも2回で当てられました。

「おや、当たるぞ!」

(初心者なので、これくらいで喜んでしまいます……笑)

じつはここに来る前に、各射台における見越しの量を暗記してきました。「1番のプールは20cm下」「2番のマークは50cm手前」などといったような情報です。

こういった情報は「知ったところで当たらない」と言われることが多いですね。「50cm手前を撃とうと思って撃てるなら、みんな当たるわ!」って感じです。しかし、これまでまったく知らずに感覚だけで苦労していたので、ダメ元で全部暗記してきました。

もちろん「130cm手前」と言われて、正確に130cmを把握できるわけではありませんが、少なくとも「さっきの射台よりもさらに30cm手前」といった感じで、狙点を探る材料にはなるようです。

実際、今までに比べてグッと当たりましたからね。

そこで、次のステップに挑戦することに。時間もあったので、つぎの4つに挑戦しましたよ。

  1. 8番の練習
  2. 据銃して撃つ練習
  3. ダブルの練習
  4. スキート公式を回る

掘り下げていきます。

初めて「8番の練習」

これまで「8番は難しい」という思いがあり、後回しにしてきました。どうも当たる気がしなかったンですね。

しかし逃げてばかりもいられない、と撃ち方を教えてもらい、試しに撃ってみることに。

すると……。

これが当たる当たる。プールとマークを交互に4発ずつ撃ちましたが、マークで1発外した以外はすべて当たりました。もちろん据銃した姿勢のままでコールしているので、正式な撃ち方ではありませんが……。

プーラーの方も「当たるじゃん!」と褒めてくれてひと安心です。

初めて「据銃して撃つ練習」

「そろそろ据銃して撃つ練習もしないとね」

8番が当たるのを見て、プーラーの方に言われました。そこで基本的な動き方を教わり、まずは1番と7番で挑戦。

これも意外と当たる。ただし、かなり撃つのが遅れてしまうので、ダブルはダメでしょうね〜。

プーラーの方曰く「据銃は家で練習できるから、安定した据銃ができるように毎日練習するといいよ」とのことです。

これは家で練習ですね。

初めて「ダブルの練習」

「あとはダブルが撃てればラウンド回れるよ」

とプーラーの方が言うので、「よしきた!」と挑戦してみました。1番、7番あたりで撃ってみると、これがサクッと当たる。調子に乗って2番3番と挑戦すると、これが途端に難易度が上がり、当たらなくなります。

初矢が遅いため、二の矢が追いつかず、結局「エイヤ!」って感じのいい加減な撃ち方になってしまいます。で、初矢を早く撃とうとすると、初矢を外すというジレンマ。

これこそ拾い撃ちで練習しなくちゃいけないことですね。

初めて「スキート公式を回る」

さて、これがこの日の最後の練習になりました。

これまで拾い撃ちばかりをしていて、ちゃんとスキートのルールで回ったことがありませんでした。

「そろそろやってみて、自分の実力を知ると、今後の目標になるんじゃない?」

ということで、やってみることにしました。公式ルールですが、ちょっと簡易化して……

  • ノータイマー
  • 据銃してからコールする

という感じ。クレーの速さは公式用とのことでした。

で、回ってみた結果……11点。

上級者はみんな18点以上って感じなので、そこと比較するとかなり悪いですが、8番もダブルも今日が初体験という中での結果としては悪くない、と自分に言い聞かせています。

目標15点

まずは15点を目指してがんばってみようと思います。

正直な話、もっと早く公式ルールで回ってみるべきだったと後悔しています。たとえ点数がひと桁だったとしても、そうやって自分の点数を数値化することで、自分の成長が見えるようになるし、やる気も出ます。

これから始める人は早めにルール通り回ってみて、感触を掴んでみるといいですよ。そうすると拾い撃ちも力が入るというものです。

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