渓流釣りの解禁が近い今のうちにやっておきたいこと

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わたしが釣りをする丹沢水系の解禁日が近付いています。

みなさんの地域はどうですか?

釣りの準備はできていますか? わたしはできていません。

この記事を書きながら、どんな準備が必要か考えてみたいと思います。

渓流釣りの解禁日まで3週間!

わたしがよくいく釣り場、丹沢水系の解禁日は3月1日です。

もう3週間後です!

ついさっきまでそのことを忘れていて、釣りの解禁日は遠い未来のことと思っていたのですが、そろそろ準備を始めてもいいですね。

どんな準備をしておいた方がいいか、考えて ToDo にしてみました。解禁してから困らないように「これが足りないぜ」というつっこみをお願いします。

釣り具の確認

何はともあれ道具の確認です。

竿なんかも念のため出して、伸ばしておきたいところですネ。竿の継ぎに砂が噛んで固着したり、何かの拍子に曲がってしまっていることがありますので、しっかり確認して必要なら直したりメンテナンスしておきましょう。

消耗品の補充

ハリスや針など消耗品は足りていますか?

昨年の遊漁期間が終わったとき、足りなくなったものがそのままになっている可能性があります。

近所で買える人はいいのですが、遠出しないと買えない人、ネット注文しないといけない人は、早めに補充しておきたいところです。

毛針作り

わたしはテンカラ釣りをやっているので、毛針を作り始めてもいい時期です。

毛針作りは足りない毛針を補充するためだけではなくて、気持ちを釣りに向けるいい手段だと思います。

冬の間は毛針を作ると「はぁ、釣りがしたい」という風に気持ちが沈むので、毛針作りキットを押し入れにしまい込み、忘れるようにしていました。

それを取り出す時期が来たということです。

防寒着の確認

解禁の3月と言えばまだまだ時期。

渓流釣りだと足下が濡れますし、そうでなくても川沿いに吹く風で身体が冷えるものです。

釣りに行くための防寒着があるかどうか、ちゃんとチェックしておきましょう。

もし安くて暖かい服を買いたいならワークマンがオススメです。

釣り場情報の確認

渓流釣りだと山の中に入ります。

冬の間に土砂崩れなどが起きている可能性があります。

事実、丹沢では大規模な土砂崩れが起きて、数年前から通行できない場所があります。

そういった最新の釣り場情報をチェックしておきましょう。

去年の釣りメモをチェック

わたしは釣りに行くとかならず「釣りメモ」を書きます。

ちょっとしたメモですが、たとえば——

  • 駐車場から釣り場までの移動時間
  • どこで釣れたか
  • 人が多い場所少ない場所
  • 注意事項(危険な場所など)
  • 入渓地点・脱渓地点

などが書いてあります。これを見ておけば、次の釣りもスムーズです。

休みの確保

そして、もっとも大事なことは釣りに行ける休みの確保です!

解禁日の数日前になって急に会社に休みの申請をしたり、家族に「この日曜日、釣りに行きたいんだけど……」と交渉するよりも、今のうちから「自分にとって重要な釣りの解禁日が近付いているから、その時期になったら休みをとるよ & 釣りに行くよ」と宣言しておいた方が確実ですし、嫌な思いをしないで済みますよ!

特に解禁日に釣りたい人はこの根回しは必須!

わたしは解禁日そのものには興味はないですが、その時期になったらそれなりに頻繁に釣りに行きたいと思っています。だからそれなりの根回し&調整は必要というわけ。

釣り師のみなさん、準備はいいですか?

さあ、みなさん準備はいいですか?

直近になって慌てないように、コツコツ準備を始めましょう!

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