2019年7月19日 猟銃用のマズルブレーキってなんのために付けるんだっけ? 最近Twitterの狩猟・射撃クラスタの中でマズルブレーキと呼ばれるものが流行しています。 猟銃の先に付ける凶器のような代物で、まさに大砲の先っちょのような見てくれになります。 なんかスゴイ威圧感がありますし、好みが合えば見た目にもカッコい(続きを読む) カテゴリー ギア系/銃のこと
2019年6月14日 ターハントをリフィニッシュ! 木銃床のおもしろさはお手入れにあるかも 北海道への移住に伴い、買い足したのがターハント12番でした。 『ターハント12番ハーフライフル木銃床』を手に入れました 言ってみれば「憧れの銃」でしたが、それを手にしてしまったわけです。それはそれは嬉しい気持ちなのですが、ある晩、ターハント(続きを読む) カテゴリー ギア系/銃のこと
2019年5月30日 北海道で猟場の下見は簡単じゃないぞ……と思った話 やっぱり猟が好きなんですよ。猟期でもないのに、頭の中は猟のことばっかり。 仕事の合間になんとか猟場の下見をしています(と言ってもまだ数回ですが)。 越してきたばかりで土地勘がないもので、今のところは林道を走り回っているだけなんですけどね……(続きを読む) カテゴリー 狩猟
2019年5月28日 もしかしてキスリングって猟で使えるんじゃなかろうかという妄想 最近、ぼんやりと思っていることの1つが「キスリングって猟で使えるんじゃないかな?」というもの。 唐突に思われるかもしれませんが、あながち懐古趣味で言っているんじゃないんです。事実使っている人もいるわけですからね。 今日は「キスリングが猟で使(続きを読む) カテゴリー アウトドア/ギア系/山の道具/猟の道具
2019年5月22日 家族も喜び、猟に向けての経験も溜まる「山菜狩り」という趣味 猟期を終えて、ハンターのみなさんは何をして過ごしていますか? いろんなパターンがあると思います。 射撃に集中する 猟犬のトレーニング 有害鳥獣駆除 「射撃は金がかかるし、猟犬もいないし、駆除は登録されていないし……、仕方ないから猟期までは別(続きを読む) カテゴリー 雑談
2019年5月18日 初めての土地で猟場探し:引っ越すと猟場という財産の大切さを実感 先月から北海道に引っ越してきました。 引っ越すといろんなことが起こりますが、狩猟関連で言えば「猟場の見当が付かない」というのが当面の心配事になっています。 とはいえ、こればっかりは本当に「山に行ってみるしかない」ので、時間を見つけて山を見る(続きを読む) カテゴリー ギア系/狩猟/自己流ノウハウ
2019年4月23日 猟銃を持ってフェリーに乗る時の流れ とうとう北海道へ移住しました。 本州から北海道に越す場合、必ず船か飛行機になるはずです。今回は車も移動しなくてはならず、フェリー一択でした。 さて、鉄砲持ちの引っ越しでは鉄砲の移動がちょっとしたイベントになります。しかも今回はフェリー。 船(続きを読む) カテゴリー 銃のギモン/雑談
2019年4月19日 北海道での“足”はスノーシューかなと思っていたら、ゾンメルスキーというものがあるらしくワクワク 「北海道での狩猟で何を履こうか……」 と最近は妄想することが多くなってきました。関東での忍び猟では登山靴でしたが、北海道は雪も深くなるため、登山靴ってわけにもいきません。 スノーシューやワカンは使ったことがあるので、そのへんを使うのかな〜な(続きを読む) カテゴリー ギア系/猟の道具
2019年4月17日 スコープの倍率は10倍超えたら全然違ってくるみたい わたしが初めて使ったスコープはリューポルドの1-4倍でした。 MSS-20に新しいスコープ『リューポルドVX-HOG1-4×20』載せた理由 次にBrowningの2-7倍。 新しい猟用スコープを頂いてしまったのでご紹介 “ブ(続きを読む) カテゴリー ギア系/猟の道具
2019年4月5日 次の猟期はこれでいく! シャルムのハンティングベストをご紹介 Twitterでは何度か呟いていますが、来期の猟からは少しイメチェンしてみたいと思っています。 理由は……あえて言えばMOLLEベストを使っているのに、荷物を断捨離していった結果、MOLLEにポーチがほとんど付いていない状態になったことがき(続きを読む) カテゴリー ギア系/猟の道具
2019年3月30日 行ったことがない人のための「射撃会の1日」を紹介 わたしも漏れなくそうなんですが、射撃会みたいな「知らない人の集まり」に参加するのって勇気がいるんですよ。人見知りだし、それも知らない人ばかりの場所に行くのってストレスなんです(行きたくないわけじゃないんです。行きたいけど辛いんです)。 そう(続きを読む) カテゴリー 射撃
2019年3月28日 書評『狩猟家族』サラリとした中にもピリリとした狩猟系小説 今日ご紹介するのは篠原悠希さんの『狩猟家族』。このタイトルを見たときに、こりゃ読まなきゃなーと強く惹きつけられました。 『狩猟家族』 舞台は日本ではなく、ニュージーランド。 就職浪人して、気晴らしにニュージーランドにやってきた主人公の武島遼(続きを読む) カテゴリー オススメの狩猟本/書評
2019年3月27日 書評『ダブルオー・バック』1挺の銃にまつわる連作短編集 この作品はいい!最近読んだ中でダントツでおもしろかったですねー。いやー、いい。好みです! 好きな作品を前にすると「うまく書評を書こう」って気持ちがぶっ飛びますね。 「まあ、読んでみてよ」とだけ書いて終わりにしたい気持ちにさえなります。 &n(続きを読む) カテゴリー オススメの狩猟本/書評
2019年3月25日 ターハントのスコープ載せ替え!サイトロンSⅡ 3-12×42 猟期に入ってからは一度も鉄砲に手を加えていません。猟期の合間にスコープを変えたり、チークパッドを変えたりすると猟でなんとなく不安になるので、できることなら何もしたくないんです(まぁ、もちろん必要に迫られればやりますが)。 で、猟期が終わった(続きを読む) カテゴリー ギア系/猟の道具
2019年3月16日 書評『猟犬探偵』人情溢れるハードボイルド猟犬ストーリー 自身も狩猟家である稲見一良(いなみいつら)氏の作品は、やはり鉄砲や狩猟に関わるものが多く、やはり狩猟をやる読書家としては見逃せない作家なのです。 今日ご紹介するのは『猟犬探偵』。これがまたおもしろいんですよ。 『猟犬探偵』 猟犬探偵……その(続きを読む) カテゴリー オススメの狩猟本/書評