3泊4日の取材旅を通して感じたジムニーの「秘密基地的魅力」

最終更新日

3泊4日の取材旅に行ってきました。雪の新潟〜長野の旅です。

この時の移動がすべて愛車ジムニーでしたが、これが本当に楽しかったんですよ。

秘密基地的なジムニーの魅力をお伝えします。

ジムニーはかわいい

ジムニーって軽自動車だし、小さくてかわいいんですよ。わたしのジムニーは真っ黒なんでちょっとばかりマッチョな印象が強くなるかもしれませんが、それでもチョロQのようなフォルムはかわいいとしか言いようがない!

このかわいいやつに乗って、数百kmの道のりを走るのはそれ自体が楽しい旅なんですよね。高速さえ楽しくて、左車線でチンタラ走るのが心地いいのです。

 

かわいいのに悪路もへっちゃら

取材の旅なので、やはり山にも入ります。

しかも大雪の日に重なったもので、道は雪や氷でツルツル。上の写真の場所は除雪が行き届いてますが、ここに来るまでは雪が凍ってツルツルでした。

意識して高速を避けて山道を走ったりしてましたが、そうすると除雪されていない道もあって、油断するとタイヤが空転してしまうことも。まあ、わたしが雪道の運転に慣れてないってだけなんですけどね。

とにかくこういう時のジムニーの安心感は底しれないものがあります。

ジムニーが行けないなら、他のどんな車ならいけるのか!とさえ思うほどです。

「どこでも行ける」と思えることが旅の楽しさの醍醐味だと思うんですよねー。

※だからといって無謀な走りを推奨するものではないですし、行かなくていいなら雪の山道にも行かない方がいいでしょう。

 

狭いからこその秘密基地感!

ジムニーは狭いです。わたしのジムニーはロールバーまで入ってるもんで余計に狭い。荷物もそこそこしか入りません。

「だから楽しい」

秘密基地ってのは狭いからいいんです。秘密基地は狭いと相場が決まっているのです!!

何でもかんでも持っていけないので、限られた荷物を積んでいくことになります。手の届くところに全部の動画があって、適度に散らかってて、これぞ基地!

小さい頃、押入れを秘密基地にしてたのを走りながら思い出しました。まさに押入れが走ってる感じ!

 

アウトドアしたくなる車

荷物がたくさん積めないからこそ、アウトドアな道具は活きてくるんですよねー。

ガスストーブとかコッヘルを積んでおいて、林道でお湯を沸かしてコーヒーにしたら、それだけで大冒険。

わたしのジムニーでは車中泊はキツイので、テントと寝袋は常時積んであります。なんかあれば林道の奥で野営できますからね。

そういう遊び方をしたくなる車です。またそういうことができると思うからこそ、山奥に入っても安心できるんです。

「なんかあれば野営すればいい!」

そういう気持ちが旅を楽しくします。

 

つまりジムニーが好きになったというお話

何が言いたいかと言いますと、4日間でジムニーがまた大好きになりました、というお話です。

いい車ですよ、本当に。

猟期以外でも山の下見とかするのにも最高だし、もっともっと活用していきたくなりましたね。

と同時に、初めてこの車で遠出しましたが、課題的なこともあります。それはまた別の記事にまとめてみるつもり。


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狩猟やってます。ひとりで歩き獲物を追う単独忍び猟が好き。狩猟系ブログ《山のクジラを獲りたくて》運営。狩猟系の本を集めるのが趣味。雑誌『狩猟生活』『ガンズ&シューティング』に寄稿し始めました。 ヤマノクジラショップ始めました:https://yamanokujira.theshop.jp

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