狩猟チャンネル『Randy Newberg』大手にサポートされたアメリカの狩猟専門チャンネル

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ちょっと暇な夜なんかは、ついYouTubeで狩猟系動画を見ちゃいます。勉強としてっていうのもありますが、ただ単にエンタメとしてボンヤリ眺めているっていうのが正直なところです。

今日ご紹介するのはアメリカのYouTubeチャンネル『Randy Newberg, Hunter』さん。個人でコツコツ撮影しているのではなく、「狩猟動画作成」をビジネスとしてやっている方です。アメリカじゃテレビ番組も持っていたり、Amazonプライムの映像コンテンツも作ろうとしていたり、本気の映像制作チームです。

『Randy Newberg, Hunter』

Randy Newberg

アメリカ人である “Randy Newberg” さんの狩猟の様子を映像化した動画を多数アップしています。ターゲットは多様。大物が中心ですが、鳥もやります。場所もアメリカ国内のあっちこっちでやっていますし、猟法も銃猟もやればボーハンティング(現代版弓矢)もやります。

喋りが達者な人で、背伸びせず、等身大な態度ですので好印象。Theアメリカ人って感じでおもしろいです。

また、このチャンネルの人気は大手企業がスポンサーについていることからも分かります。動画によって紹介されている企業名が違うのですが、パッと見てリューポルド・HOWA・ミステリーランチなどがサポートしているようですね。すごいですわ。

さて、いくつか人気の動画を見ていきましょう。

 

アラスカでアメリカ熊を狩る

獲れたかどうかは見てのお楽しみ! と言いたいところですが、サムネで明らかですね。

まず、飛行機で現地入りするのですが、どういうわけか普段使っている撮影機材が届きません。届いたのはGoPro1台とビデオカメラ1台。普段はGoPro5〜6台に加え、一眼レフやビデオカメラなど多くの機材を使っているらしいので、チームとしてはガッカリしたことでしょう。

そのせいか、映像的にはシンプルな構図ですが、見ている分には楽しいです。

アラスカといえば大自然。そのなかでアメリカ熊を狩ります。体長は最大200cm、体重は400kgを越えることもある、巨大な熊です。想像するだけで恐ろしいですね。動画の後半で、遠くにその背中を見つけ、バレないように近付き、チャンスを待つ様子が撮影されていますが、見ている方まで緊張します。

途中で距離を呟きますが210とか240らしいです。単位は恐らくヤード(だと思うんですが……)。もしそうだとするならば190〜220mというところ。いやはや。

 

モンタナでバッファロー

こちらはモンタナ州でバッファローハンティングです。

動画曰く、バッファローは、夏はイエローストーン国立公園にいて、冬にモンタナに来るらしいです。

さて、動画の方はさらっとバッファローの群れを発見します。あとは「よりでかいヤツを探せ!」って感じで、あれこれ画策。

ともかく日本では見かけない種類のハンティングを見ることができるので、興味深いですね。

また、そもそも日本の狩猟とアメリカの狩猟のスタイルの違いみたいなものを感じさせる動画でもありますね。

 

飽きないチャンネル

このチャンネルは動画数も多いですし、いろんな種類の狩猟をやるので見ていて飽きませんね。

また撮影チームが同行しているので、映像の質も高く、本当にTV番組のようです。

もしなにか狩猟番組を探しているようでしたら、ぜひご覧ください。

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