デューティーアパレルの弾差しについて思うこと(不満と長所)

昨日の記事に書いたとおり(参考:モーリシステムで有名なデューティーアパレルのハンティングベストの使用感)、コンドルの弾差しを使っていましたが、少し前からデューティーアパレルの弾差しに変えました。 その意図と、デューティーアパレルの弾差しに関(続きを読む)

モーリシステムで有名なデューティーアパレルのハンティングベストの使用感

みなさんはハンティングベストに何を使用していますか? まぁ、ベストを着なければならないという決まりはありませんが、猟友会ベストを始めとする、オレンジ系のベストを着用している人が多いと思います。 わたしはモーリシステムを使ったベストを使いたい(続きを読む)

単独猟を安全にこなすために意識していること

猟に出るからには獲物を獲りたいわけで、「どうすれば獲れるのか?」ということは誰でも考えると思います。 しかし本当はもっと大事なことは安全に猟を終えること。獲れないとしても、その日が無事に終わり、帰ってウマいビールでも飲めたなら、それでいいじ(続きを読む)

書評:『けもの道 2017秋号』獲物が獲れたその後のこと考えてますか?

わたしも狩猟を始めて、とにかく最初は「獲物を獲りたい」という気持ちが強かったです。だからこそ、獲るための情報を検索したり、自分なりに工夫したり、人にアドバイスをもらったりして改善に努めてきました。 獲物は食べるために獲っています。獲って終わ(続きを読む)

単独忍び猟をやっていて気付いたシカのこと

初心者なりに暇さえあれば山に行ってシカを追っかけています。単独忍び猟は本当に難しいですね。行くたびに何か発見があって、なにか分かったと思ったら、また悩んで……という感じ。 それでも、いろいろ「シカに関する発見や気付き」がたまってきたので、い(続きを読む)

ザックなしで単独忍び猟に出てみて思った良いこと悪いこと

私事ですが(ってこのブログ全部が “私事” なんですけどね)、猟を始めたときからずっとザックを背負って猟に出ていました。しかし、ある日思うことがあり、試しにザックなしで出猟してみたら、かなりいい感じでしたので、わたしなりに思ったことを挙げて(続きを読む)

ハンターの縄張りについて:猟はとても地域に根ざしたものだと感じています

猟に出て、山を歩きつつ、いろんなことを考えます。たとえば良く聞く「ハンターの縄張り」について。 自分なりに今思うことをまとめてみたいと思います。みなさんの意見があったらぜひ教えてください。 答えのない話ですが、答えがないままでいいとも思って(続きを読む)

単独猟日記17:初雪の中、イノシシを求めて山を歩く

前回の忍び猟日記に書いたとおり(参考:単独猟日記16:小さなメスジカを見送って、大きなオスジカを獲る )、残りの猟期は少しイノシシ重視で取り組んでみたいと思っています。 もうシカは獲らないという意味ではないのですが、なにしろ自分が通う山のど(続きを読む)

単独猟日記16:小さなメスジカを見送って、大きなオスジカを獲る

前回の “単独猟日記15:山のクジラを獲りました” に引き続き、2回連続で獲物を得ることができました。 シカが豊富にいる山に感謝するばかりです。 ※ 獲った獲物の写真や獲物の首の写真など、人によってはショッキングに感じる写真もあります。そう(続きを読む)

シカのくず肉レシピ:簡単でうまい鹿のしぐれ煮

シカを解体しているとどうしても出てくる細かいくず肉。くずとは言っていますが、もちろん肉として問題があるわけではありません。骨から削ぎ落とした細かい肉や解体がうまくないがゆえに変に切れちゃった肉。ステーキにもならないし、焼き肉としても使えない(続きを読む)

猟用のスラッグ弾をレッドバードの新しいモデルに変更することにしました

昨年、スラッグ弾メーカーとして有名なレッドバードの工場が火事になり、製造〜供給が停止するという事態になりました。 わたしもご多分に漏れず、レッドバードの20番を使っていましたので、少なくとも猟期の間は困らないように、と最低限の弾は確保してい(続きを読む)