狩猟部屋:一気に進展!有孔ボードで「見せる収納」に

最終更新日

狩猟部屋プロジェクトの大きな一歩として有孔ボードを取り付けました。

これがなかなかテンションの上がるんですよ。

箱に押し込んじゃうと使わなくなる

アウトドア用品ってどうしても、増えていくし、増えてくると箱に詰め込んで収納することになっちゃいますよね。

箱に入れてしまうとなかなか取り出す機会もなくなり、意識的に「久々にあれを使おう」なんて思わない限り、タンスの肥やしになりがちです。わたしだけですか? 違いますよね。

 

有孔ボードで見せる収納!

そこで有孔ボードを使ってみせる収納にしようというのが、今回の目標です。

有孔ボードってご存じですか? こういう穴がたくさん開いた板ですね。

で、この板にフックを取り付けることで、自由自在にグッズをぶら下げることができるというわけです。

もちろん、普通の板に釘を刺してぶら下げたっていいんですが、自由度が違いますね。

有孔ボードについては他のサイトにいくらでも説明があるので、検索していただくとして、最低限お伝えしておくと、穴と穴の距離が25mmのタイプと、30mmのタイプがあります。それに伴ってフックも違います。それだけは注意しましょう。

 

有孔ボードが届いた

有孔ボードが届きました。ぎりぎり車に入った……。

わたしは地元のホームセンターで発注しました。というのも、ネットで買うと送料がかかるんですよ。北海道だとその送料が馬鹿になりません。送料無料を謳っているお店もあるのですが、その分、やはり単価が高いですね。当たり前ですが。

その点、ホームセンターなら選択肢は減るものの送料はかかりません。お買い得。

 

ドカドカと貼り付けていく

大きな板をそのまま貼っていきます。一部つじつま合わせでのこぎりでカット。

壁にどんどん張っていきます。注意点は1つ。有孔ボードを使うためには必ず壁から浮かせて貼り付ける必要があります。

想像してみると分かるのですが、ピタッと壁についていると、有孔ボードの穴が塞がってしまい、フックを固定できません。だから数ミリだけ浮かせておきます。わたしは家に余っていたナットを挟んで固定しました。

 

作業場のスペースもどんどん貼ってく

大きな壁面はもちろんですが、小さなスペースにも積極的に貼っていきます。

このスペースは、本当は上から下までピタッと貼りたかったのですが、たまたま他の場所で切って余った有孔ボードの幅がぴったりだったので、高さは足りないもののそのまま使うことに(こういういい加減さが、いまいちオシャレにならない理由)。

 

フックも買う!

Amazonでセットを購入しました。余るくらいあった方が、あとあと楽だと思います。

フックはなにがいくつ必要とか考えるのが面倒だったので、セットで購入します。

余っても将来使うこともあるだろうし、気にしません。

あとはどんどん掛けていく

こういうのはいきなり完璧を目指さず、最初は適当に、目についた順に掛けていきます。考えればよいアイディアが出るってものでもなく、使いながら改善していくものだと思うのです(だからこそ有孔ボードの自由度が活きてくる)。

一応、帽子は上の方、ベストは中間で、足回りは下の方という具合に、自然な配置を心掛けました。こうなると、なんだかお店みたいですね。

 

小物は小物スペースに適当に貼っていきます。これまではクリアボックスに詰め込んでいたアイテムです。その中からよく使うものをとりだしては掛けていきます。ノープラン。

 

ナイフ……これは趣味の展示スペース

そしてナイフコーナー。これは便利だからというよりも、趣味のスペースです。気分があがるというだけのこと。許されるなら鉄砲も飾りたいところですが、それは法律的に無理なので、せめて……ということで気に入っているナイフやストーリーのあるナイフを展示しています。

話のついでなので、1つナイフをご紹介。これは父がインドネシアでもらったというハンティングナイフです。もうね、冗談みたいに重いんです。フルタングで、結構厚みがあるもんで、持った瞬間「お、重い……」と漏れるほど。もらったのが最近なもんで、まだ使ったことはないです。そのうち試してみたいですね。たぶんそのときも「お、重い……」と呟くんだと思います。

父がインドネシアでもらったというハンティングナイフ

 

ちなみにナイフを載せているのは金属のフックではなく、ちょうど有孔ボードに入る5mm径の丸棒です。

これはただの木棒なので、歯を当ててしまっても問題ありません。そしてただの木の棒なので、削って、落ちにくいように引っかかりを作っています。

わたしはコレクション用のナイフは持っていませんので、すべて実用ナイフです。使用頻度こそまちまちですが、すべて使うナイフ(あるいは使うつもり)として持っています。

 

そしてお手入れスペースは工具やお手入れ道具を

ここは銃やナイフのお手入れグッズを並べています。あとは基本的な工具類ですね。私の場合、工具と言っても鉄砲で使うような基本的なものしか日常的には使いませんので、そんなに多くありません。

鉄砲をおくとこうなります。

鉄砲をいじりたくなる場所になりました。

 

ちなみに部屋の中央にもワーキングテーブルがあるので、実際にはこちらで作業することが多いと思います。

上がる……気分が上がる

一気に狩猟部屋が狩猟部屋らしくなってきました。

やっぱり見える収納っていいんですよ。実際こうやって片付けながらも、見えるもんだから「あ、汚れてるな」とか気付けるんです。そして、手に取るのも簡単なので、パッとお手入れもできる。

どんなものがあったのかもひと目で分かるので、「あ、今度はこれも使ってみようか」とか考えるのも楽しい。

そして、あまりに使わないものはまず箱に収納して、しばらくしたら処分するという形で、良いルーティンにもなりそう。

 

あとは、そのうちここに1つはシカの角でも飾って、狩猟部屋っぽい雰囲気を作りたいですね。なんかこういう部屋を作ると、動画とか生放送の配信もやる気が出ますね。笑


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狩猟やってます。ひとりで歩き獲物を追う単独忍び猟が好き。狩猟系ブログ《山のクジラを獲りたくて》運営。狩猟系の本を集めるのが趣味。雑誌『狩猟生活』『ガンズ&シューティング』に寄稿し始めました。 ヤマノクジラショップ始めました:https://yamanokujira.theshop.jp

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