金時山登山で気付いた無目的に山を歩く喜び

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箱根の金時山で登山してきました。釣りでも、山菜採りでも、ブッシュクラフトでもなく、ただの登山。

こういう普通の登山は久々なのですが、やってみるとやっぱり楽しいものですね。

ただの登山をやらなくなった……

最近、いわゆる普通の登山ってやらなくなりました。

釣りとか山菜採りとか、なにか目的を持って山に入ることがほとんどで、ただ歩く、ただ頂上を目指すということをしなくなりました。

山で時間を過ごすことが好きなのであって、はっきり言って頂上にはそんなに興味がないんですね。だからいわゆる登山よりも、ちょっと森に入ってランチを作るみたいなスタイルの遊びの方が好きなんです。

でも、悪くない

しかし金時山を登ってみて「ただ登るのも悪くないな」と感じました。

釣りの時はどうしても川の動向に注意がいくし、山菜なら地面にばっかり注意して歩きます。ところがぼんやり登山道を歩いていると、空を見たり、地面を見たり、前を見たり、後ろを見たり、急に草に興味を持ってみたり、石に興味を持ってみたり、子どものようにいろんなことに興味を持てるんですね。

雰囲気が伝われば、と思って動画も作りました。ご覧ください。

 

たまには普通の登山を

今後はまた普通の登山も少しずつやりたいと思いました。

今回は頂上で食べ物を買いましたが、今後はヤマメシ作りもがんばりたいですね。

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