2018年6月19日 北海道に行ってきたのでハンター目線で振り返って見る 先日、北海道に行ってきました。 「猟の下見かい?」というコメントもちょこちょこ頂きましたが、残念ながらそうではなく、いわゆるゆるい出張。だからやることはたくさんあって、丸1日自由に過ごせる日はありませんでした。 とはいえ、仮にもハンター。ち(続きを読む) カテゴリー 狩猟/雑談
2018年6月18日 「狩猟で生きていけるか?」問題について考えてみる 「狩猟で食っていけますか?」という質問を受けたことがあり、それ以来、自分でもボンヤリ考えている。自分なりの現段階での答えを書いてみます。 あくまでわたしが見聞きした周囲の情報をベースにしているので、いくらでも例外はあるでしょう。 カテゴリー 雑談
2018年4月22日 初猟期を終えて思う大物猟に必要な車について わたしは猟期前にジムニーを譲り受けました。恵まれていましたね。 これから猟を始める人の中には「車を持ってない」とか「町乗り用の車しかないよ」といった人も多いでしょう。 そこで、わたしなりに “大物猟に必要な車” についてあれこれ考えてみたい(続きを読む) カテゴリー 狩猟車のこと
2018年4月17日 書評『続・猟銃』まさに「撃つ瞬間の理論」という本ですね 今日ご紹介するのは『続・猟銃』という本。サブタイトルが『撃つ瞬間の理論 どうすればあなたの銃は当たるか?』となっており、このサブタイトルこそが、この書籍のことをズバリと言い当てています。 この書籍全体を通して、まさに撃つ瞬間の話です。 狙い(続きを読む) カテゴリー オススメの狩猟本/書評
2018年4月9日 「狩猟と射撃は別物だから練習の必要はない」という意見について ときどき「狩猟と射撃は別物だから、射撃場なんか行ってもムダ」という意見を耳にします。 何度考えてみても、それは違うと思うんですよ。そう思う理由を書いてみたいと思います。 カテゴリー 雑談
2018年4月7日 初猟期の後悔:出猟日誌を真面目にとれば良かったな〜 初シーズンを振り返ってひとつ後悔していることがあります。 それは「猟の記録をもっととっておけば良かった」ということ。 ちょっと来期のために、どういうデータをとっておけば良かったのか、考えてみたいと思います。 カテゴリー 狩猟/雑談
2018年4月2日 愛知県で確認された感染症 “エキノコックス” について再確認 エキノコックスと言えば、北海道で注意しなければならない感染症として有名です。山遊びなどをする人はなんとなく聞いたことがあったりしませんか? そのエキノコックスが愛知県で確認されました。ということは、他の地域にも広がる可能性……、あるいはすで(続きを読む) カテゴリー ギア系/山の道具/雑談
2018年3月28日 書評『Guns&Shooting Vol.13』読みどころ多し お馴染みGuns&Shooting誌のVol.13が出ましたね。買ってきましたよ。 お勉強お勉強っと。 カテゴリー オススメの狩猟本/書評
2018年3月19日 書評『狩猟生活Vol.3』鳥猟づくしの中で羆の隠し味 昨年創刊された狩猟雑誌である『狩猟生活』。その第3号が先日発売されました。 今号の特集は鳥猟。散弾銃でのカモ撃ちはもちろん、エアライフル、網猟までカバーされています。 そして、特集とは別に企画されているのが羆猟。久保俊治氏の記事です。 なか(続きを読む) カテゴリー オススメの狩猟本/書評
2018年3月14日 思想ってものは自分の行動を決めるためだけに使うべきだと思う 今日は狩猟そのもののお話ではないのですが、それでも狩猟をやっていて考えずにはいられなかったことなので、書いてみます。 思想、あるいは主義と呼ばれるものは自分の行動を決めるものであって、その思想で他人の行動を制限しようとしてはいけないと、わた(続きを読む) カテゴリー 雑談
2018年3月13日 山に入るならゲイターの利用を絶対検討すべき。忘れていって、大切さを再認識。 わたしは単独忍び猟を始めて、初日から欠かさずゲイターを使っています。 ところが、先日の猟で、家に忘れる失態……。しかたなくゲイターなしで出猟し、ゲイターの重要性を再認識するのでした。 カテゴリー ギア系/猟の道具
2018年3月12日 自分がいつも心に言い聞かせている “狩猟の格言や言葉” 狩猟にもいろいろ格言がありますね。 今日は、わたしがこれまで聞いた中でも、心に響いた格言的な言葉を挙げてみたいと思います。 カテゴリー 雑談
2018年3月8日 猟のヒヤリハット3:藪に入ったら目に注意。そしてアイウェアの検討。 今日のヒヤリハットは藪漕ぎでのことです。これはハンターに限らず、山に行く人にとってあるあるだと思いますね。 カテゴリー ギア系/狩猟ヒヤリハット/猟の道具
2018年3月5日 孤独な活動だと思っていた単独忍び猟が、丁度いい社交に繋がったお話 単独忍び猟って本当に孤独な活動だと思う。 日の出前に林道から山に入る。日の出の時間を迎えたことを確認して、鉄砲を出す。 音を気にして、冷える手を擦り合わせることもせず、枝を踏まないように1歩1歩進んでいく。 「鹿の足跡か……糞が新しいなァ。(続きを読む) カテゴリー 雑談