2018年3月19日 書評『狩猟生活Vol.3』鳥猟づくしの中で羆の隠し味 昨年創刊された狩猟雑誌である『狩猟生活』。その第3号が先日発売されました。 今号の特集は鳥猟。散弾銃でのカモ撃ちはもちろん、エアライフル、網猟までカバーされています。 そして、特集とは別に企画されているのが羆猟。久保俊治氏の記事です。 なか(続きを読む) カテゴリー オススメの狩猟本/書評
2018年2月2日 書評:『けもの道 2017秋号』獲物が獲れたその後のこと考えてますか? わたしも狩猟を始めて、とにかく最初は「獲物を獲りたい」という気持ちが強かったです。だからこそ、獲るための情報を検索したり、自分なりに工夫したり、人にアドバイスをもらったりして改善に努めてきました。 獲物は食べるために獲っています。獲って終わ(続きを読む) カテゴリー オススメの狩猟本/書評
2017年12月5日 書評『モリさんの野遊び作法』剣鉈使いの人は読んで損なし 最近、読んだ本でおもしろかった本は『モリさんの野遊び作法』。 特に彼の剣鉈に対する思いと言いますか、剣鉈を使いこなす姿がわたしは好きですね。 カテゴリー オススメのアウトドア本/オススメのナイフ本/オススメの狩猟本/オススメの釣り本/書評
2017年11月8日 書評『ナイフマガジン 2011年8月』剣鉈の特集が為になります ナイフマガジンを購読しているわけではないのですが、どうしても気になる特集があってこちらの2011年8月号を買ってしまいました。 その特集というのが『剣鉈を使いこなす』です。 気になりませんか? わたしはなりました。 カテゴリー オススメのナイフ本/書評
2017年11月6日 書評『サバイバル猟師飯』ブッシュクラフト&ハンティングという提案 最近読んだ狩猟系の本が、今日ご紹介する『サバイバル猟師飯(荒井祐介著)』です。 これがまたグッとくる本なのでぜひオススメします。 『サバイバル猟師飯』 サバイバル猟師飯: 獲物を山で食べるための技術とレシピ posted with ヨメレバ(続きを読む) カテゴリー オススメのアウトドア本/オススメの狩猟本/書評
2017年10月16日 書評『息子と狩猟に』”キレイゴト” との戦い 『息子と狩猟に』これは山岳・狩猟ライターである服部文祥氏の初めての小説作品だ。彼は昔から小説を書きたいという願望があったようで、念願叶って書いた作品らしい。 この本、実は発売してすぐに手にし、すぐに読み終えていた。そしてすぐに紹介記事を書く(続きを読む) カテゴリー オススメの狩猟本/書評
2017年9月8日 書評:『狩猟生活Vol2』ワクワクする狩猟記事が多いなぁ 雑誌『狩猟生活』のVOL.2が出ましたね。Vol.1も好きだったので、出ると同時に購入しました。 今号も期待を裏切らない内容で、わたしは大満足。 気に入った記事をいくつかご紹介します。 カテゴリー オススメの狩猟本/書評
2017年7月20日 書評『黄色い牙』エンタメ性が高く、風刺も効いている小説でした 狩猟系の本、特にマタギに関わる本は見かけたらできるだけ読むようにしています。 最近読んだのは『黄色い牙』。書いたのは志茂田景樹氏。直木賞受賞作ということで、注目度の高い1冊なのですが、お恥ずかしい話、この本の存在を知ったのは最近のこと。 と(続きを読む) カテゴリー オススメの狩猟本/書評
2017年6月21日 『父と息子の教科書』男なら知っておきたいことのオンパレード 久しぶりのアウトドア系書籍の紹介です。 今日ご紹介するのは齋藤令介氏の『父と息子の教科書』。父が息子に伝えなければならないアレコレをまとめてあります。 これがいろいろ的を射ており情報としてまとまっていることもさることながら、全体的にとてもロ(続きを読む) カテゴリー オススメのアウトドア本/オススメのナイフ本/オススメの狩猟本/オススメの釣り本/書評
2017年6月7日 『Guns & Shooting Vol.11』やっぱり実例を見るのは参考になる 「雑誌はあんまり買わないように……」と意識しているんですが(節約のために)、つい買ってしまったのが『Guns & Shooting Vol.11』。 やっぱりちょっとめくってみると勉強になりますねェ。 カテゴリー オススメの狩猟本/書評/猟の道具
2017年6月5日 教習射撃でもらった『実習教本』がおもしろかった件 銃の所持許可の手続きの中で「教習射撃」という、射撃の試験がありました。 そのときもらう教材は2冊。1冊はその場で読み合わせをするものの、もう1冊は「あとで自分で読むように」と言われてそれっきり。 そのことを思い出して、本棚から引っ張ってきて(続きを読む) カテゴリー オススメの狩猟本/射撃/書評/猟の道具
2017年4月20日 『熊と猟師』リアルな熊狩りの様子が読み取れる1冊 今日ご紹介するのは『熊と猟師』。柳田佳久という日本シューターズ協会の会長にまでなった人の著作です。 この本のおもしろさはリアリティ。伝聞でも、調査の記録でもなく、本人の体験記であることです。 カテゴリー オススメの狩猟本/書評
2017年4月14日 書評『ひょいっと源流釣り』源流に釣りに行くことの意味が分かる本 今日ご紹介するのは源流釣りの本。 プロローグを読んだだけで「ああ、源流釣りをわかってるなぁ」と頷いてしまったこの本は源流釣り入門者にオススメです。 カテゴリー オススメの釣り本/書評
2017年4月11日 本紹介『最新読図術』リアルなケーススタディで知る地図とコンパスの重要性 今日ご紹介するのは読図術に関する書籍です。 地図とコンパスについてとても丁寧に細かく紹介してくれている本ですので、流し読みせず、じっくり地図をにらめっこしながら読むことをオススメします。 『道迷い遭難を防ぐ 最新読図術』 道迷い遭難を防ぐ最(続きを読む) カテゴリー オススメのアウトドア本/書評
2017年4月6日 いまGuns&Shooting Vol9を読んで気付いた3つのこと 去年発行のGuns&Shooting誌をいま読み返してみると、また発見があったので、そのうち3つをご紹介したいと思います。 カテゴリー オススメの狩猟本/書評