2018年12月13日 書評『猟日記』おもしろい話てんこ盛りの珠玉の狩猟エッセイ 今日ご紹介するのは藤村三至氏による『猟日記』。Twitterでご紹介いただいた本ですが、これが猟系のエッセイ本の中でもかなり上位に入る上質な1冊でした。 ちょっと古い書籍ですが、これは狩猟系の本が好きな人には強くオススメしますよ。 また、タ(続きを読む) カテゴリー オススメの狩猟本/書評
2018年12月2日 書評『トラッカー』本気で自然を理解しようとするとここまでいけるのか…… 今日ご紹介するのはトム・ブラウン・ジュニアによる『トラッカー』です。 トラッカーとは、山の中で痕跡を辿って行く人のことを指します。たとえば鹿の足跡を見つけて、それを丁寧に追跡して、シカがいるところを突き止めるというのもトラッキングの1つ。ハ(続きを読む) カテゴリー オススメのアウトドア本/オススメの狩猟本/書評
2018年11月13日 書評『モリさんの狩猟生活』単独猟が好きな熊猟師の言葉 『モリさんの狩猟生活』は最近発売された本ですね。モリさんは奥利根でツキノワグマを狩っているハンターです。彼の考え方は共感することも多くて、読んでいて頷くことが多いです。 カテゴリー オススメの狩猟本/書評
2018年10月29日 書評『グランドファーザー』ネイティブアメリカンの自然な生き方 今日ご紹介するのはトム・ブラウン・ジュニア著『グランドファーザー』です。スピリチュアルな道を追求する、グランドファーザーと呼ばれるネイティブアメリカンの生涯です。 カテゴリー オススメのアウトドア本/オススメの狩猟本/書評
2018年7月7日 古い狩猟雑誌を買い漁るの、めちゃくちゃオススメな遊びです。 狩猟雑誌って最近ちょっと増えたとはいえ、月刊誌ではなく、年に2冊出るくらいのもので、「もっと読みたい!!」という人もいるのではないでしょうか? そんな雑誌好きの人、活字好きの人にオススメなのが『古い狩猟雑誌をオークションで買う』という遊びで(続きを読む) カテゴリー オススメの狩猟本/書評
2018年6月1日 書評『サバイバル登山家』 今日ご紹介するのはお馴染み服部文祥氏の『サバイバル登山』。今更感もあるかもしれないけれど、最近読んだのだから仕方がない。 私が服部文祥氏のことを知ったのはここ2年くらいのことで、必然的に最近の本から入り、だんだんと興味を惹かれて、徐々に昔の(続きを読む) カテゴリー オススメの狩猟本/オススメの釣り本/書評
2018年5月9日 書評『罠ガール 1』真面目な駆除マンガ 罠ガール。 「女子高生が罠で獲物を獲る狩猟マンガ」と聞いて、わたしが真っ先に連想したのは頭文字Dだった。 頭文字Dの主人公である藤原拓海は13歳のころから無免許で(本人にその気はなかったが)走り屋としての英才教育を受けていた。18歳で免許を(続きを読む) カテゴリー オススメの狩猟本/書評
2018年5月5日 書評『ツンドラ・サバイバル』念のため持ってきた道具を後悔する心理 わたしは端的に言って、服部文祥さんの作品のファンだ。 彼のサバイバル登山をそのまま自分もやりたいというわけではない。むしろ狩猟に関しては、地元の猟場をじっくり歩き、獲物を獲り、家に持ち帰るという、いわゆる普通の猟が好きだ。 じゃぁ、何に惹か(続きを読む) カテゴリー オススメの狩猟本/書評
2018年4月21日 書評『独りだけのウィルダーネス』ひとりの男の物語以上の物語 今日ご紹介するのはいわゆる狩猟本ではありません。ひとりの男が、アラスカの大地で、独りッきりで生きていく話です。 言ってみればそれだけの話なんです。淡々とした毎日を日記に書いたもの。でも、彼の自然に対するフェアな愛情に心打たれます。 そして、(続きを読む) カテゴリー オススメのアウトドア本/書評
2018年4月17日 書評『続・猟銃』まさに「撃つ瞬間の理論」という本ですね 今日ご紹介するのは『続・猟銃』という本。サブタイトルが『撃つ瞬間の理論 どうすればあなたの銃は当たるか?』となっており、このサブタイトルこそが、この書籍のことをズバリと言い当てています。 この書籍全体を通して、まさに撃つ瞬間の話です。 狙い(続きを読む) カテゴリー オススメの狩猟本/書評
2018年3月29日 書評『老人と狩りをしない猟犬物語』狩猟禁止論者による狩猟小説 猟期が終わったので、積ん読になっている狩猟系の本を順繰り読んでいます。 今日ご紹介するのは西村寿光氏の『老人と狩りをしない猟犬物語』。これがまた深い小説でおもしろかったんでご紹介です。 最後の作家紹介で深掘りしていきますが、その作家、元々は(続きを読む) カテゴリー オススメの狩猟本/書評
2018年3月28日 書評『Guns&Shooting Vol.13』読みどころ多し お馴染みGuns&Shooting誌のVol.13が出ましたね。買ってきましたよ。 お勉強お勉強っと。 カテゴリー オススメの狩猟本/書評
2018年3月26日 書評『新しいライフル射撃』やっぱりこういう本は読んでおくべきだった 今日は射撃系の本の紹介です。その名も『新しいライフル射撃』。昭和54年発行ということで、とっても古い『新しいライフル射撃』です。 「あんまり古い本ってどうなんだろう? こういうのって進化するんだから、最新のものを読んだ方がいいかな」なんて思(続きを読む) カテゴリー オススメの狩猟本/書評
2018年3月20日 本紹介『極大射程』長距離射程の空気が伝わってくる小説でした 久々に本の紹介です。今日ご紹介するのはスティーブン・ハンターによる『極大射程(上下)』という小説。 これが単純に小説としてもおもしろいし、鉄砲をやっている人ならその緊張感をひりひりと感じられる作品でした。オススメです。 カテゴリー オススメの狩猟本/書評